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浮気からの復縁はうまくいく?考えてよい目安としないほうがよいケース【警察OB監修】
浮気が原因で別れても、復縁することはできます。ただし、浮気した相手が反省して経緯を説明できること、浮気相手との関係が終わっていること、そしてあなた自身が安心して過ごせることがそろわないと、不安が続いたり、同じことを繰り返したりしやすくなります。
復縁を急ぐ必要はありません。3か月から半年ほどの冷却期間をおいて、気持ちが落ち着いてから決めても遅くはありません。
この記事では、浮気からの復縁がうまくいくかどうかの目安と、浮気した側・された側それぞれの進め方、復縁のメリット・デメリット、復縁しないほうがよいケースを紹介します。夫婦の場合の相談先もまとめています。
浮気が原因で別れてから復縁してうまくいく?

浮気が原因で別れたカップルや夫婦が、もう一度やり直すことは珍しくありません。ただ、復縁したからといって以前の関係にそのまま戻れるとは限らず、浮気の原因が残ったままだと同じ問題がまた起きやすくなります。ここでは、復縁したくなる気持ちの背景と、復縁を考えてよいかの目安を紹介します。
復縁の背景と心理的側面
浮気を原因とする別れは、多くの場合、深い信頼の喪失を伴います。それでも時間が経つと、もう一度やり直したいと考える人は少なくありません。
人は、手に入れたものより失ったものを大きく感じやすいといわれます。一緒に過ごした思い出や、2人で積み重ねてきた時間の重さが、別れた後になってはっきり感じられることもあるでしょう。
ただし、寂しさや失った痛みだけで復縁を決めると、浮気の原因が置き去りになりがちです。やり直したい気持ちが強いときほど、時間をおいて考えることが大切です。
浮気の背景にある問題の解明
浮気の背景には、コミュニケーション不足や関係のマンネリ化、仕事や生活のストレス、浮気した本人の考え方など、さまざまな原因が考えられます。
2人の会話が減ったり、特別な時間を持たなくなったりすると、関係への満足感が下がり、外に刺激を求める気持ちが生まれることもあります。一方で、関係に問題がなくても浮気をする人はいます。浮気の責任は、浮気をした本人にあることを忘れないでください。
復縁を考えるなら、原因を2人で確かめ、繰り返さないための具体的な手立てを決めることが欠かせません。
人が浮気をする理由は、次の記事で整理しています。
復縁を成功させるためのポイント
浮気をした側は、自らの行動を深く反省し、原因を突き止めるために具体的なアクションを起こすことが求められます。
カウンセリングの受講や、コミュニケーション能力の向上などが挙げられます。
対照的に、浮気をされた側は、原因を冷静に受け入れ、許容することができるかを検討する必要があります。
信頼関係の完全な復旧は時間を要するかもしれませんが、双方の協力と理解があれば、関係は再建可能です。
復縁を考えてよいかの3つの目安
復縁を考えてよいかどうかは、次の3つで確かめると判断しやすくなります。

- 相手が浮気を認めて反省し、なぜそうなったかを自分の言葉で説明できる
- 浮気相手との関係が終わっていて、連絡も取っていない
- あなたが相手のそばで安心して過ごせる
3つのうち1つでも欠けていると、復縁しても不安が続いたり、同じことが起きたりしやすくなります。反対に、そろわないうちは無理に答えを出さず、冷却期間をおいて様子を見るのも1つの選択です。
浮気した側から復縁を求められた時の対応

浮気をした側が復縁を求めてきた場合、冷静に対応することが求められます。感情的になりやすい状況ですが、再び関係を築くためのステップを踏むことが大切です。
十分な冷却期間を置く
浮気をされた側は、復縁を考える前に冷却期間を設けることが重要です。
期間としては、3か月〜半年前後が適切とされています。感情の高ぶりや混乱を落ち着かせ、より冷静に状況を評価するために冷却期間が求められます。
お互いの気持ちや状況を確認し合うことが大切です。カウンセリングやセラピストとのセッションを通じて、自分の感情や浮気の影響を理解することが推奨されます。
浮気の原因が何かを話し合う
浮気の原因をしっかりと話し合うことで、再び同じ過ちを繰り返さないようにできます。
浮気の背景には、コミュニケーションの不足や関係のマンネリ化、外部の誘惑など、さまざまな要因が考えられます。
日常のストレスや仕事の不満、パートナーとの関係の変化などが浮気の原因として挙げられることが多いです。
返事を急がず自分の気持ちを確かめる
浮気をした相手から復縁を求められても、その場で答えを出す必要はありません。謝られたり、強く頼まれたりすると気持ちが揺れますが、返事を急ぐほど、後になって本当にこれでよかったのかと迷いやすくなります。
返事をする前に、相手を許せそうか、また一緒にいて安心できそうかを、自分の気持ちに聞いてみましょう。信頼できる友人やカウンセラーに話すと、気持ちを整理しやすくなります。
二度目はないと伝える
復縁を考える際、浮気を二度と繰り返さないという強い意志を伝えることが大切です。関係の再構築において信頼を築くための基盤となります。
浮気の原因を明確にし、解消するための具体的なアクションプランを共有することが効果的になるでしょう。
復縁する場合は過去を割り切る
過去の浮気を繰り返し責めるのではなく、未来に目を向け、2人のこれからの関係を築いていくことが大切です。
心理学的に、過去の出来事に囚われ続けることは、新しい関係の障壁となり得ます。復縁後は、お互いの成長や新しい絆の形成に焦点を当てることが推奨されます。
浮気した側が復縁したいときにできること
自分の浮気が原因で別れてしまい、やり直したいと考えている人もいるでしょう。ただ、復縁するかどうかを決めるのは浮気をされた相手です。ここでは、浮気した側ができることを紹介します。
言い訳をせずに謝る
まず必要なのは、言い訳をせずに謝ることです。寂しかった、相手にも原因があったといった説明は、たとえ本心でも、責任を相手に押しつけているように聞こえます。
謝るときは、何をして、相手をどう傷つけたのかを自分の言葉で伝えましょう。浮気相手との関係を終わらせたことも、はっきり伝える必要があります。
相手が決めるまでしつこく連絡しない
謝った後は、相手が答えを出すまで待つことが大切です。返事を急かしたり、何度も連絡したりすると、反省より自分の気持ちを優先していると受け取られ、かえって距離が開きます。
相手から距離を置きたいと言われたら、その気持ちを尊重しましょう。冷却期間の目安は3か月から半年といわれますが、どれだけ待つかは相手が決めることです。
行動で変わったことを示す
復縁の話し合いができるようになったら、言葉より行動で変わったことを示します。異性との連絡の取り方を改める、帰宅時間や予定を自分から伝えるなど、相手が安心できる行動を続けることが信頼の回復につながります。
浮気の原因が自分の考え方や生活にあると感じるなら、カウンセリングを受けるのも1つの方法です。
浮気をしてしまった罪悪感との向き合い方は、次の記事で解説しています。
浮気で別れてから復縁するメリット

浮気を乗り越えて復縁することには、多くの人が気づかないメリットが存在します。過去の経験を活かして、より深い絆を築くことが可能です。
ここでは、浮気から復縁するメリットを紹介します。
今まで以上に大切にしてくれる
復縁後、相手が過去の過ちを真摯に反省することで、以前よりも配偶者を大切にする可能性が高まります。損失回避の原理から、失ったものの価値を再認識するというものです。
浮気をしたことで配偶者との関係が危機に瀕した経験を持つ相手は、再び配偶者との関係を築く際に、配偶者の価値をより高く評価することが考えられます。
特に、浮気をした後の反省や後悔の気持ちが強ければ、その後の関係での配偶者への気配りや思いやりが増すこともあります。
すでに相手のことを知っているから楽
復縁する場合、お互いのことをすでによく知っているため、新しい関係を築くよりもスムーズに進めることができます。
新しいパートナーとの関係構築には、お互いの好みや価値観を理解するための時間や努力が必要ですが、復縁する場合はそのプロセスをスキップできます。
お互いの過去の経験や思い出、そして浮気を乗り越えた経験が、新しい関係の基盤となるからです。
絆を深めるきっかけになることもある
浮気を乗り越えることで、2人の絆がさらに深まることもあります。困難な状況を共に乗り越えた経験は、お互いの信頼を深める要因となり得ます。
カウンセリングを受けることで、お互いの気持ちや考えを深く理解できるようになる場合もあります。
カウンセリングを通じて、お互いの気持ちを正直に話し合うことで、新しい視点や理解を得ることができ、それが2人の絆をさらに深める要因となるのです。
浮気で別れてから復縁するデメリット

浮気を原因として別れた後、復縁を考える際には多くのデメリットが考えられます。浮気は信頼関係を根本から揺るがす出来事であり、影響は復縁後も続くことが多いです。
ここでは、主なデメリットを紹介します。
浮気をした事実は消えない
復縁したとしても、過去の浮気の事実は消えることはありません。浮気をしたという事実は、時折2人の関係に影を落とすことが考えられます。
例えば、ある日の夜、パートナーが予定よりも1時間遅く帰宅したとします。その瞬間、過去の浮気のことが頭をよぎり、不安や疑念が湧き上がることがあるでしょう。
また、パートナーの携帯に知らない異性からのメッセージが届いていた場合、過去の浮気を思い出してしまうことが考えられます。
浮気性の人は繰り返す
一度浮気をした人は、再び浮気をする可能性が高いとされています。
例として、ある人が過去に3回の恋愛で浮気をしており、その都度新しい関係の興奮や刺激を求めていました。
浮気をする人は、新しい関係の興奮や刺激を求める性格の持ち主であることが考えられます。
行動心理学においては、新しい関係の初めの頃のドキドキ感や新鮮さを報酬として捉え、報酬を得るために浮気を繰り返しているというケースもあります。
常に不安な気持ちが生まれてしまう
浮気の事実が頭から離れず、日常生活の中でのささいな出来事や、パートナーの行動に対する過度な疑念として現れることが考えられます。
パートナーがスマホをこっそりと操作する姿を見ただけで、浮気を疑ってしまうというケースがあります。
心理学的に確認バイアスとして知られ、一度疑念を持つと疑念を裏付ける情報を探し求める傾向があるとされています。
心から信用できなくなる
浮気をされた経験は、パートナーへの信頼を大きく損ないます。復縁後も、信頼を完全に取り戻すのは難しいことが多いです。
パートナーが友人と遊びに行く際や、出張で一晩外泊する場面で、その真意を疑ってしまうことがあるでしょう。
信頼の再構築には時間がかかりますが、カウンセリングやセラピーを受けることも、信頼関係の回復に役立ちます。
周囲の目が気になることがある
浮気の事実は、周囲の人々にも知られることがあります。
例えば、友人から「彼と本当に大丈夫なの?」と心配されたり、家族の中で「あの浮気のこと、本当に許せるの?」と疑問を投げかけられることが考えられます。
浮気を知った上での復縁を応援してくれない人々や、「本当に信じられるの?」と疑念を抱く友人からの視線や意見は、大きなプレッシャーとなるでしょう。
外部からのプレッシャーは、2人の関係をさらに複雑にする可能性があります。
浮気から復縁しないほうがよいケース
復縁したい気持ちがあっても、次のような場合は、やり直すより自分の身と心を守ることを優先してください。迷うときは、1人で決めずに第三者に相談しましょう。
反省がなく浮気を繰り返している
浮気を認めない、謝っても同じことを繰り返す、浮気をあなたのせいにするといった場合は、復縁しても同じことが起きる可能性が高いといえます。
浮気相手との関係を続けたまま、復縁だけを求めてくるケースもあります。言葉だけで約束を重ねる相手には、時間をおいて行動が変わるかを見てから判断しても遅くありません。
浮気を繰り返す人の特徴は、上の「浮気性の人は繰り返す」で紹介した記事も参考にしてください。
暴力や暴言・束縛がある
殴る、物を壊す、人格を否定する言葉を繰り返す、行動や交友関係を細かく縛るといった行為がある場合は、復縁を考える前に自分の安全を守ってください。浮気をきっかけに、こうした行為が強まることもあります。
配偶者や恋人からの暴力は、内閣府のDV相談ナビ(#8008)で、近くの相談窓口につながります。身の危険を感じたときは、ためらわずに110番してください。
自分が苦しいだけになっている
相手を許したいと思っても、毎日のように疑ってしまう、相手の行動を確かめずにいられない、眠れないといった状態が続くなら、無理に関係を続ける必要はありません。
復縁は2人が安心して過ごすための選択で、どちらか一方が我慢し続けるためのものではありません。気持ちが追いつかないときは、カウンセラーに話して気持ちを整理しましょう。
浮気からの復縁で幸せになる方法

浮気を乗り越えて再び幸せな関係を築くためには、何をすべきなのでしょうか。ここでは、具体的なステップや心構えについて紹介します。
過去の浮気を引きずらない
復縁を決意したならば、過去の浮気を常に持ち出すのは避けるべきです。過去の出来事に囚われることは、新しい関係の障壁となり得ます。
すぐに気持ちを切り替えるのは難しくても、責め続けないと決めることが、新しいスタートを切る第一歩となります。
カウンセリングやセラピーを受けることで、過去の出来事を乗り越えるサポートを受けることができます。
2人の間でルールを作る
信頼関係を再構築するためには、お互いの期待や境界を明確にすることが大切です。心理学的には、明確なコミュニケーションが関係の安定性を高めるとされています。
関係内での期待の不一致は、不満や不信感を生む主な要因の一つとされています。具体的なルールや約束を設けることで、お互いの期待を一致させることができます。
「週に1回は必ずデートする」「異性の友人と2人きりで会う場合は事前に相談する」といった約束をすることで、お互いの安心感を強くすることができます。
マンネリ化を防ぐ
長く続くカップル関係において、日常のルーチンや習慣が固定化することで、関係がマンネリ化しやすくなります。
マンネリ化は、関係の新鮮さを失わせ、結果として浮気のリスクを高める可能性があります。
新しい経験や刺激は、ドーパミンという神経伝達物質の分泌を促進します。ドーパミンは快楽物質とも呼ばれ、人が新しい経験や活動を通じて得る喜びや興奮を増幅させる役割があります。
ドーパミンの効果を最大限に活用するためには、カップルで新しい経験や活動を共有することが推奨されます。共に新しいスポーツや趣味を始めることで、お互いの新しい一面を発見したり、成長を共有することができます。
浮気された原因の解消に努める
浮気には必ず原因があります。
原因を明らかにし、それを解消することが再発防止の鍵となります。コミュニケーションの不足や生活のストレスなど、原因を特定し改善する取り組みを始めることが大切です。
カップルセラピーを受けることで、お互いの気持ちや考えを深く理解し合えるようになることもあります。
安心のための約束は2人で決める
復縁した後、相手の行動が気になるのは自然なことです。不安を減らしたいときは、予定を共有する、スマホの位置情報の共有をお互いに設定するなど、2人が合意したうえで約束を決めましょう。
ただし、相手に黙ってスマホのロックを解除して中を見る、位置情報のアプリや機器を無断で仕込むといった行為は、法律に触れるおそれがあり、関係もかえって悪くなります。監視や束縛が強すぎると、相手も息苦しくなります。

黒岩 弘敦
【監修者・黒岩弘敦の視点|元神奈川県警・刑事部】
相手の同意なく位置情報を取得する行為は、ストーカー規制法などで処罰の対象になることがあります。夫婦や恋人どうしでも例外にはなりません。不安が強いときは、自分で確かめようとせず、2人で約束を話し合うか、専門家に相談してください。
夫婦で復縁を考えるときの相談先
夫婦の場合は、2人の気持ちだけでなく、生活やお金、子どものことも関わってきます。気持ちの整理と法的な手続きは、それぞれの専門家に相談しましょう。
カウンセラーに気持ちを整理してもらう
浮気をされた直後は、怒りや悲しみで、やり直したいのか離れたいのか自分でも分からなくなりがちです。カウンセラーに話を聞いてもらうと、自分の気持ちと、これからの選択肢を整理しやすくなります。
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夫婦で関係を立て直すときのルールや進め方は、次の記事で解説しています。
誓約書や慰謝料は弁護士に相談する
夫婦でやり直す場合でも、浮気相手との関係を断つことや、再び浮気をしたときの取り決めを書面に残したいと考える人は少なくありません。誓約書の書き方や効力、浮気相手への慰謝料の請求は、事情によって判断が変わるため、弁護士に相談してください。
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さらに深夜割増・移動費・報告書作成・弁護士初回相談は0円(追加料金なし)。
※表記は税込
浮気からの復縁についてよくある質問
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浮気して復縁できる確率は?
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浮気が原因で別れた後に復縁できる確率について、公的な統計は見当たりません。復縁できるかどうかは、相手の反省と説明、浮気相手との関係が終わっていること、あなたが安心して過ごせることがそろうかで大きく変わります。確率より、この3つを確かめることが大切です。
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一度浮気した人の再犯率は?
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浮気を繰り返す割合について、信頼できる公的な統計はありません。ただ、反省がない、浮気をあなたのせいにする、浮気相手と連絡を取り続けているといった場合は、また同じことが起きやすいと考えたほうがよいでしょう。
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浮気から復縁して幸せになれる?
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幸せになれるかどうかは、復縁した後の2人の過ごし方によります。浮気の原因を話し合い、ルールを決めて守り、過去を責め続けない関係を作れれば、前より絆が深まる人もいます。反対に、不安を我慢し続けるだけなら、離れることも幸せの選択肢です。
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冷却期間はどのくらい置けばいい?
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一般的には3か月から半年が目安といわれます。期間の長さより、お互いの気持ちが落ち着き、浮気の原因を冷静に話し合える状態になっているかが大切です。
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復縁した後にまた浮気をしていないか不安なときは?
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不安なときに、相手のスマホを無断で見たり、位置情報を勝手に調べたりするのはやめましょう。まずは日付と気になった出来事をメモに残し、2人で決めた約束が守られているかを落ち着いて振り返ってください。

黒岩 弘敦
【監修者・黒岩弘敦の視点|元神奈川県警・刑事部】
自分で確かめようとすると、違法な手段に踏み込んだり、相手に気づかれて証拠が残らなくなったりしがちです。記録を手元に残したうえで、専門家に相談するほうが確実です。
浮気のサインと、気づいたときに取るべき行動は、次の記事で解説しています。
まとめ
浮気が原因で別れても、復縁することはできます。大切なのは、相手が反省して経緯を説明できること、浮気相手との関係が終わっていること、そしてあなたが安心して過ごせることの3つです。
浮気をされた側は、3か月から半年ほどの冷却期間をおいて、自分の気持ちを確かめてから答えを出しましょう。浮気をした側は、言い訳をせずに謝り、相手が決めるまで待ち、行動で変わったことを示すことが大切です。
浮気を繰り返している、暴力や束縛がある、自分が苦しいだけになっているといった場合は、無理に復縁する必要はありません。夫婦の場合の気持ちの整理や、誓約書・慰謝料のことは、カウンセラーや弁護士に相談してください。
ラビット探偵社では、調査の後に専門のカウンセラーと提携弁護士へ無料で相談できます。1人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。
提携弁護士一覧
- 弁護士法人ユア・エース
- 福田総合法律事務所
- ベリーベスト法律事務所
- コナトス法律事務所
- Hi法律事務所
- 髙橋博志法律事務所
- 弁護士法人レクスペラ法律事務所
- 芝・髙橋・上村法律事務所















