浮気調査PRが含まれています
探偵に1ヶ月の浮気調査を頼むと料金はいくら?稼働時間別の試算と内訳を解説
夫の帰りが遅い日が増え、週末も「出張」「付き合い」と言って出かけていく。出張が多くて行動も読みにくいから、単発の調査では証拠が取れず、1ヶ月くらいの長期調査になってしまうのではないか。そんな見通しの立たない不安を抱えて、深夜にこのページへたどり着いた方も多いのではないでしょうか。
1ヶ月という長さの調査になると、いちばん気がかりなのは、結局いくらかかるのかという料金面だと思います。相場の記事を読んでも金額の幅が広すぎて、自分のケースに当てはめるとよく分からない。追加料金で思わぬ高額になるのも怖い。その見えない不安を、内訳が見えて判断できる状態に変えることが、この記事の目的です。
先に結論からお伝えすると、1ヶ月の料金は契約する期間ではなく、1ヶ月のうち調査員が実際に動く時間で決まります。ラビット探偵社のパック料金(調査員2名と車輌機材費で1時間31,900円・税込)で計算すると、週1回4時間ずつ4週調べれば510,400円、週2回に増やせば1,020,800円です。
よく見かける30万〜60万円という目安が何時間分にあたるのかも含めて、金額の決まり方と、1ヶ月を無駄なく使う頼み方を順に整理します。
探偵に1ヶ月の浮気調査を頼むと料金はいくら?
1ヶ月の浮気調査の料金は、調査員の人数、実際に動いた時間、1時間あたりの料金の掛け算で決まります。1ヶ月の契約でも毎日張り込むとは限らず、動きがありそうな日に時間を使うのが一般的です。週1回にするか平日毎日にするかで、総額は6倍以上変わります。

ラビット探偵社の料金で1ヶ月を試算するといくら?
下の表は、調査員2名と車輌機材費を含む1時間あたりの料金に、実際に動く時間を掛けた計算例です。ラビット探偵社の料金は、パック料金が1時間31,900円、通常料金が1時間36,300円です(いずれも税込)。1日の調査は4時間からお受けしています。
| 1ヶ月の動き方 | 実際に動く時間 | パック料金で計算 | 通常料金で計算 |
|---|---|---|---|
| 動きがありそうな2日だけを1日4時間 | 8時間 | 255,200円 | 290,400円 |
| 週1回を1日4時間で4週 | 16時間 | 510,400円 | 580,800円 |
| 週2回を1日4時間で4週 | 32時間 | 1,020,800円 | 1,161,600円 |
| 平日毎日を1日5時間で22日 | 110時間 | 3,509,000円 | 3,993,000円 |
早朝・深夜の割増料金と、調査報告書の作成料金はかかりません。表は料金の仕組みを示す計算例で、必要な時間や得られる結果を約束するものではありません。最終的な金額は無料の見積もりで確認してください。

黒岩 弘敦
元神奈川県警・刑事部
1ヶ月の依頼でも、平日を毎日張り込むことはほとんどありません。帰りが遅い曜日や出張の日など、動きがありそうな日に時間を集めるのが基本です
よく見る30万〜60万円は何時間分の料金か
1ヶ月の相場として紹介されることの多い30万〜60万円は、ラビット探偵社のパック料金に当てはめると10〜19時間分(319,000円〜606,100円)です。30万〜100万円とする記事もありますが、100万円でも31時間ほどです。1ヶ月を毎日動いた金額ではなく、1ヶ月のうち10〜30時間ほど動く依頼の金額と読むのが実態に近いでしょう。
業界団体の数字では、東京都調査業協会の2005年の料金アンケートで、調査員2名・1日6時間・10日間(諸経費込み・消費税別)は120万〜140万円未満が24%でした。各社の希望する料金で、実際の請求額ではありません

黒岩 弘敦
元神奈川県警・刑事部
1ヶ月でいくらという数字だけでは、何回分の調査か分かりません。何人が何日、何時間動く前提かを必ず聞いてください
1ヶ月の料金の内訳
料金の中身は、調査員が動く時間に対する人件費と、車両や機材などの経費に分かれます。1ヶ月の依頼では同じ単価が何十時間分も積み上がるため、1時間あたりの小さな差や、経費が別かどうかが総額を大きく動かします。
人件費は調査員の人数と時間で決まる
人件費は、調査時間×調査員の人数×1人1時間あたりの単価で計算します。浮気調査は対象者を見失わないよう2〜3名で動くことが多く、人数が増えるほど確実性は上がる一方、その分だけ人件費も積み上がります。
ラビット探偵社の場合、調査員1名あたりの料金は、パック料金で1時間7,700円、通常料金で1時間9,900円です(税込)。2名体制ではこの2倍が人件費になり、1ヶ月で32時間動けば、パック料金でも人件費だけで49万円ほどになります。

黒岩 弘敦
元神奈川県警・刑事部
長い期間の調査ほど、人数を減らして安くしたくなります。ただ、見失えばその日の時間はほとんど記録になりません。人数は削らず、動く日を絞るほうが無駄が出ません
車両費や報告書作成費が別かどうかで総額が変わる
経費には、尾行に使う車両費、電車やタクシーの交通費、撮影機材費、報告書の作成費などがあります。これらが基本料金に含まれるか別に請求されるかは探偵社によって異なり、1ヶ月のように稼働が長くなるほど、経費の差が総額に表れます。
ラビット探偵社の1時間あたりの料金には、車輌機材費16,500円(税込)が含まれています。早朝・深夜の割増料金と報告書の作成料金はかかりません。出張先への交通費や宿泊費などの実費の扱いは、依頼の内容によって変わるため、見積もりの際にご確認ください。
監修者コメント(黒岩 弘敦):「出張先まで追う調査では、交通費や宿泊費がかかることがあります。出張の予定が分かっているなら、相談の段階で行き先と日程を伝えてください。見積もりの精度が上がります」
1ヶ月の調査に向いている料金体系は?
探偵の料金体系には、時間制、パック、成功報酬の3つがあります。1ヶ月の中で何度かに分けて時間を使う依頼なら、1時間あたりの料金が抑えられるパックが候補になりやすく、成功報酬は成功の定義を確認してから検討するのが安全です。

時間制とパックは総額の読みやすさが違う
時間制は、実際に調査した時間に応じて支払う体系です。調べる日時が決まっていて短時間で終わりそうな依頼に向きますが、1ヶ月のように調査の回数が増えると、総額が読みにくくなります。
パックは、まとまった調査時間を先に契約する体系で、時間制より1時間あたりの料金が抑えられる傾向があります。ラビット探偵社では、パック料金と通常料金に1時間あたり4,400円の差があり、1ヶ月で32時間動く場合、この差は140,800円になります。
監修者コメント(黒岩 弘敦):「1ヶ月の依頼は、最初から全部の日程を決めきれないのが普通です。時間をまとめて契約しておき、動きがあった日に使うほうが、無駄な張り込みを減らせます」
成功報酬は成功の定義を確認してから選ぶ
成功報酬は、成果がなければ費用がかからない仕組みに見えますが、多くの場合、成功とみなされるのは証拠が1つ取れた時点です。1ヶ月をかけて複数回の記録をそろえたい依頼では、時間制のほうが総額を抑えられるケースが少なくありません。
ラビット探偵社でもご要望があれば成功報酬プランをご案内していますが、ご負担が大きくなりやすいため、積極的にはおすすめしていません。
仕組みと契約時の注意点は、次の記事で解説しています。

黒岩 弘敦
元神奈川県警・刑事部
成功の定義が契約書のどこに書いてあるかは、依頼の前に必ず確認してください。証拠を1つ取れば成功という契約なら、そこで調査は終わります
1ヶ月の調査でできること・できないこと
1ヶ月という期間は、平日と週末の行動の違いをつかみながら、同じ相手との接触を日を変えて記録するのに向いた長さです。ただし、1ヶ月かければ必ず決定的な証拠が取れるとは誰にも言えません。見込めることと、1ヶ月ほどの期間が必要になるケースを分けて整理します。
1ヶ月で記録しやすいこと
1ヶ月の中で調査日を分けて設けると、次のような記録を積み重ねやすくなります。
- 平日と週末を通した行動の傾向(出張や残業と説明している日の外出の有無など)
- 同じ相手と繰り返し会っている事実(1回だけではなく、日をまたいだ複数回の記録)
- その後の話し合いや手続きで使いやすい、日時・場所・出入りの様子を時系列にまとめた記録
記録は調査報告書として受け取れます。どのような形で届くかは、調査報告書のサンプルで確認できます。

黒岩 弘敦
元神奈川県警・刑事部
1回会っているだけの写真では、たまたまだと言われることがあります。日を変えて同じ相手と会っている記録が2回、3回とあるかどうかで、その後の話し合いでの重みが変わります
1ヶ月の調査が必要になりやすいケース
次のような場合は、行動の傾向をつかむのに時間がかかり、1ヶ月ほどの期間を見込むことがあります。
- 出張や単身赴任が多く、対象の方の行動が読みにくい
- 平日と週末で行動が大きく変わり、動きがありそうな日を特定しづらい
- 相手が警戒していて、間隔を空けて慎重に調べる必要がある
反対に、毎週決まった曜日の夜に出かけるなど、動く日がはっきりしていれば、1ヶ月もかけずに済むことがあります。
期間の目安と、期間を短くする考え方は次の記事で解説しています。

黒岩 弘敦
元神奈川県警・刑事部
事実を確かめるだけなら、1ヶ月の中の数日で足りることもあります。話し合いに使う記録まで必要なのか、最初の相談で目的を聞かせてください
1ヶ月の費用を抑える頼み方
費用を抑えたいときに削るべきなのは、調査員の人数や記録の質ではなく、動きのない時間です。探偵に渡す情報を整えて、使う時間を必要な日に集めれば、記録の質を落とさずに総額を下げやすくなります。

動きがありそうな曜日と予定を絞り込む
帰宅時間や休日の外出、出張や飲み会の予定を日付と一緒にメモしておくと、調べる日を絞り込みやすくなります。試算表のとおり、平日を毎日動く場合と週1回に絞る場合では、総額に約300万円の差が出ます。
費用を抑えたい一心で、相手の持ち物に無断でGPS機器を付けたり、スマートフォンを無断で見たりすることは避けてください。あなた自身が法的なトラブルの当事者になるおそれがあります。
ご自身で安全にできる範囲と、違法になる行為は次の記事で解説しています。

黒岩 弘敦
元神奈川県警・刑事部
メモは日時と出来事だけで十分です。1ヶ月続けると、相手が動く曜日が見えてきます。気づかれるような確認はせず、いつもどおりの生活を続けてください
途中で区切りを決めて続けるか判断する
1ヶ月の依頼は、契約した時間を最初から使い切る前提で考えず、区切りを決めておくと無駄が出にくくなります。たとえば最初の2週間の記録を見て、動きのある曜日が分かったら残りの時間をその曜日に集める、十分な記録がそろったらそこで終える、といった判断です。
ラビット探偵社では、調査中の状況を24時間リアルタイムでご報告し、これ以上は不要と判断された場合は調査を中断して、残った時間を次の調査に繰り越せます(調査時間の繰り越し)。

黒岩 弘敦
元神奈川県警・刑事部
決定的な場面が早く取れることもあります。そのときに残りの時間をどうするかを先に決めておけば、必要のない張り込みにお金を払わずに済みます
予算が限られるときは上限を先に伝える
1ヶ月分の費用を一度に用意するのが難しい場合は、最初の相談で、使える予算の上限を伝えてください。上限の中で動く日と時間を組み立てれば、予算を超える契約を避けながら、動きがありそうな日に時間を集められます。試算表の最上段のように2日に絞って4時間ずつ調べれば、パック料金で255,200円です。
支払いは、現金のほか各種クレジットカード、電子マネー、分割払いに対応しています(料金一覧と支払い方法)。

黒岩 弘敦
元神奈川県警・刑事部
予算を伝えるのは恥ずかしいことではありません。上限が分かっていれば、1ヶ月のうちどの日を優先して動くかを一緒に決められます
1ヶ月の契約で確認したいこと
1ヶ月の契約は金額が大きくなるぶん、何時間分をどう使うか、途中でやめたらどうなるかを、契約の前に書面で確かめておくことが大切です。あわせて、依頼先が法律に沿って営業しているか、調査の後に法的な判断が必要になったときの相談先も整理しておきます。

総稼働時間と延長の上限を書面で決める
1ヶ月の見積もりでは、契約期間ではなく、合計で何時間動く前提か、調査員は何名かを確認してください。次の点が書面に入っているかを見ると、後から総額が膨らむのを防げます。
- 1ヶ月の中で動く総時間と、1日あたりの稼働時間
- 延長が必要になったときの1時間あたりの料金と、誰がどう連絡して決めるか
- 延長を含めた総額の上限
見積書で確認する14の項目と、契約前にそのまま使える確認の文案は、次の記事にまとめています。

黒岩 弘敦
元神奈川県警・刑事部
現場で動きがあったとき、延長するかどうかを決めるのは依頼者の方です。連絡がつく時間帯と、延長してよい上限を先に決めておいてください
途中でやめるときと使わなかった時間の扱い
1ヶ月の間には状況が変わることがあります。十分な記録が早くそろった場合や、夫婦で話し合うことになって調査が不要になった場合に、残りの時間や料金がどう扱われるかは探偵社によって異なります。
調査を始める前にやめる場合の費用と、始めた後にやめる場合の精算方法を、契約の前に書面で確認してください。ラビット探偵社では前の章のとおり残った時間を繰り越せますが、繰り越しの条件もあわせて契約時にご確認ください。

黒岩 弘敦
元神奈川県警・刑事部
調査が不要になるのは、悪いことばかりではありません。話し合いが進んだ、疑いが晴れたという場合もあります。やめ方を先に決めておけば、そのときに迷わずに済みます
探偵業の届出と契約時の書面
探偵業は探偵業法によって、営業所ごとに公安委員会へ届出を行うことが定められています。契約の前には重要事項を書面で説明し、契約の後には契約内容を記した書面を交付することも決められています(警視庁「探偵業の業務の適正化に関する法律の概要」より)。
口頭だけで契約を急がせたり、書面の交付を渋ったりする場合は慎重に判断してください。なお、届出をしていても、他の法律で禁止されている行為が許されるわけではありません。

黒岩 弘敦
元神奈川県警・刑事部
1ヶ月の契約は金額が大きいぶん、その場で決めずに書面を持ち帰って構いません。きちんとした探偵社ほど、できないこともはっきり説明します
法的な判断は弁護士に相談する
調査の後に慰謝料の請求や離婚を考える場合、金額の見通しや手続きの進め方は、弁護士に相談すべき領域です。探偵社の役割は、その判断の土台になる事実を、法律に沿った方法で記録することにあります。
ラビット探偵社は弁護士事務所と連携しており、調査の後に専門のカウンセラーや弁護士へ無料で相談できます(提携弁護士、カウンセリング)。

黒岩 弘敦
元神奈川県警・刑事部
1ヶ月分の報告書は、弁護士に相談するときの材料になります。何日に何を記録したかが整理されていれば、相談の時間を見通しの話に使えます
よくある質問(FAQ)
1ヶ月の浮気調査の料金と進め方について、よくいただく質問にお答えします。料金の試算や契約の確認点は本文の各章で扱っているので、ここでは本文で触れきれなかった疑問を中心にまとめました。
-
1ヶ月も調査すると相手に気づかれやすくなりませんか?
-
調査は対象者に気づかれないよう配慮して行いますが、絶対に気づかれないと言い切れるものではありません。1ヶ月の依頼でも毎日つきまとうわけではなく、動きがありそうな日に絞って調べるため、期間が長いことだけで気づかれやすくなるとは限りません。ご自身で相手のスマートフォンを無断で見るなどの行為は、かえって発覚のきっかけになるため避けてください。
調査が気づかれにくい理由と、依頼した側が気をつけることは、次の記事にまとめています。
-
1ヶ月調べても証拠が取れなかったらどうなりますか?
-
必ず証拠が取れると約束できる調査はありません。調べた日に相手の動きがなかった場合もあれば、浮気の事実そのものがなかった場合もあります。時間制やパックの契約では、証拠の有無にかかわらず、動いた時間分の料金がかかるのが一般的です。ラビット探偵社では、調査中の報告をもとに、続けるか、日を改めるか、ここで終えるかを一緒に判断します。
-
1ヶ月ではなく1週間や1日で依頼することはできますか?
-
できます。動きがありそうな日時がはっきりしている場合は、1日や数日で終わることもあります。ラビット探偵社では、1日4時間から調査をお受けしています。1日だけの場合の料金は、1日だけ依頼したときの料金の記事で解説しています。
1週間で依頼した場合の料金は、次の記事で試算しています。
-
浮気調査には平均でどのくらいの期間がかかりますか?
-
期間は、調査の目的と相手の行動によって変わります。一般に、浮気の事実を確かめるだけなら1〜2週間ほど、話し合いや手続きに使える記録を複数回そろえるなら1週間〜1ヶ月ほどと案内されることが多いです。動きがありそうな日が分かっていれば、それより短く終わることもあります。期間の目安は、浮気調査にかかる期間の解説でも詳しく紹介しています。
-
調査費用は浮気相手や配偶者に請求できますか?
-
請求できる場合はありますが、認められるかどうかは事案によって判断が分かれます。裁判では、調査費用の全額ではなく一部だけが認められることが多いとされています。請求を考えている場合は、依頼の前に弁護士へ見通しを確認しておくと、話を進めやすくなります。
請求が認められる条件と裁判例は、次の記事で解説しています。
-
調査費用は浮気相手や配偶者に請求できますか?
-
請求できる場合はありますが、認められるかどうかは事案によって判断が分かれます。裁判では、調査費用の全額ではなく一部だけが認められることが多いとされています。請求を考えている場合は、依頼の前に弁護士へ見通しを確認しておくと、話を進めやすくなります。
請求が認められる条件と裁判例は、次の記事で解説しています。
-
相談だけして依頼しなくても大丈夫ですか?
-
相談と契約は別のものです。ラビット探偵社の無料カウンセリングは365日24時間受け付けており、匿名でも費用の見込みを確認できます。電話のほか、LINEやオンライン見積もり(/online/)からもご相談いただけます。話を聞いて、納得できてから判断して問題ありません。

黒岩 弘敦
元神奈川県警・刑事部
相談のときは、分かっている予定と使える予算を教えてください。その2つがあれば、1ヶ月のうち何日をどう動くかの見当をその場でお伝えできます
まとめ
1ヶ月の浮気調査の料金は、契約する期間ではなく、調査員が実際に動く時間で決まります。30万〜60万円という目安も、ラビット探偵社の料金に当てはめれば10〜19時間分の依頼にあたり、平日を毎日動けば300万円を超えます。
金額に振り回されずに進めるには、次の順番で考えてみてください。まず、事実を確かめたいのか、話し合いに使える記録まで必要なのかを決めます。次に、1ヶ月の中で動きがありそうな曜日や出張の予定をメモします。そのうえで相談し、予算の上限を伝えて、総稼働時間、延長の上限、途中でやめる場合の扱いを書面に入れてもらいます。調査が始まったら報告を見て、区切りごとに続けるか終えるかを判断します。
慰謝料や離婚など法的な判断が必要になったら、報告書を持って弁護士に相談してください。まずは、あなたのケースで1ヶ月のうち何日をどう動けばよいかを、無料相談で確かめるところから始めてみませんか。















