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AirTag(エアタグ)の浮気調査はバレる?違法になる条件と5つの理由を解説
AirTagで相手の居場所を確かめられないか、と考える方は少なくありません。
結論から言うと、AirTagを使った浮気調査はほぼ確実に相手に気づかれます。
持ち主以外の人と一緒に移動しているAirTagは、相手のスマートフォンに通知が届き、音も鳴るためです。さらに2025年12月30日の法改正で、AirTagのような紛失防止タグを無断で取り付ける行為そのものが規制の対象になりました。
この記事では、なぜバレるのかを機器の仕組みから説明したうえで、法改正で何が変わったのか、そして自分の持ち物にAirTagがつけられていないか確認する方法までを解説します。
AirTagとは

AirTagはAppleが販売している紛失防止タグで、カバンや財布などに入れておくことで紛失や盗難された場合にiPhoneから位置情報を検索できる商品です。
AirTagには、下記のような特徴があります。
AirTagの特徴
- IP67等級の耐水、防塵性能
- 違法な追跡に利用されないようにプライバシー機能が搭載
- 直径31.9mm
- 厚さ8.0mm
- 電源CR2032電池
ここでは、AirTagについてさらに詳しく紹介します。
できること
AirTagを紛失する可能性があるバックや財布などに入れておくことで、紛失した際に音を鳴らしたり地図上にマッピングすることができます。
例えば、財布を道に落としてしまったとします。
家に帰って財布の紛失に気付いたときに、これまで通って来た道を探すか、警察に連絡をして紛失物がないか問い合わせをしなければなりません。
しかし、AirTagを財布に入れておいた場合は、Appleの「探す」アプリを使用することで財布が落ちている場所が特定できます。
また、盗難された場合もAirTagが財布に入っている限りは場所の特定が可能です。
2026年1月に発表された新しいAirTagでは、正確な場所を見つける機能が従来より最大50%遠い位置から使えるようになり、内蔵スピーカーの音量も従来比で50%大きくなりました。
最大で2倍離れた場所から音を聞き分けられる設計です。見つけやすくなったということは、意図せず持ち物に入っていた場合にも見つかりやすくなったということでもあります。
仕組み
AirTagにはGPSが組み込まれておらず、近くにいるiPhoneやiPadを使っているユーザーのBluetoothの機能を使ってユーザーに位置を知らせる仕組みです。
世界中のどこで紛失しても、近くにiPhoneユーザーがいれば落とし物の場所を特定できます。
例えば、海外の空港のトイレにバックを置き忘れても、iPhoneを持ったユーザーがトイレを使用すれば、その位置はAirTagのユーザーに通知されます。
海や人の気配がない山奥に置き忘れた場合だと見つかる可能性は低いですが、人が行き交う場所であれば見つかる可能性は高いでしょう。
新しいAirTagでは、Bluetoothの識別子が頻繁に切り替わる仕組みと、iPhone以外の端末にも警告が届くプラットフォームをまたいだ警告が採用されています。
追跡されている側が気づくための機能は、世代を重ねるごとに強化されています。

黒岩 弘敦
音が大きくなったという発表を、探す側の便利さとしてだけ読む方が多いのですが、実務的には見つかりやすくなったという話です。
価格
Appleが販売するAirTagは、1個入りが4,980円(税込)、4個入りが16,980円(税込)です。
2026年1月26日に新しいAirTagが発表され、現在はこちらが販売されています。
旧モデルは1個3,800円(税込)で発売されており、当時の価格を紹介している情報も残っているためご注意ください。
ダイソーなどで販売されている類似の紛失防止タグはこれより安価ですが、無断で取り付ける場合の法律上の扱いは同じです。
設定方法
AirTagの設定は簡単に行うことができます。まずは、端末側の設定を下記の手順で行います。
端末側の設定方法
- 「2ファクタ認証」を有効にする
- 「探す」を有効にする
- 「Bluetooth」を有効にする
- 「位置情報」を有効にする
続いて、AirTag側を以下の手順で設定します。
Airtag側の設定方法
- 製品のタブを引き抜いて電源を入れる
- AirTagを自身のiPhoneに近づける
- 持ち物リストが表示されるので当てはまるものを選択
- AirTagをApple IDに登録
iPhone内の探すアプリを選択し、「持ち物を探す」から登録した持ち物の名前をクリックすることで、AirTagの位置情報が表示されます。
アプリでは、バッテリーの残量を確認することも可能です。
AirTagで浮気調査はできるがリスクも高い

結論からいうと、AirTagで浮気調査を行うことはできますが、相手に知られるリスクが高いため現実的ではありません。
AirTagは500円玉の小型サイズの発信機ということもあり、パートナーのカバンに忍ばせることによってどこの場所にいるか把握できます。
AirTagの場所がホテルにあれば、浮気や不倫をしている可能性が高いというわけです。
しかし、AirTagは自分の持ち物を探すための商品であり、誰かの居場所や行動を特定するための商品ではありません。
調査用に作られているわけではないため、使用方法によってはパートナーに調査がバレてしまう可能性があります。
AirTagは小さく安価で、持ち物に忍ばせやすい形をしています。ただし浮気調査の道具として見ると、気づかれやすさと法律上の問題という二つの理由から向いていません。
AirTagを使った浮気調査が難しい5つの理由

AirTagはストーカーなどに悪用されないためにさまざまな対策を行っており、それにより浮気調査が困難になっています。ここでは、AirTagを使った浮気調査が難しい理由を紹介します。
警告音が鳴る仕組み
AirTagは、不要な追跡に使われないように設計されており、自分の荷物に他人のAirTagが紛れ込んでいると警告音が鳴る仕組みです。
警告音が発されることによって調査対象の人は、AirTagの存在に気付いてしまいます。当然ながらAirTagを自分の荷物に入れた覚えはないため、どのような理由で荷物に入ったのかを調べ、その過程で浮気調査に使われていると気付いてしまうというわけです。
AirTagはコンパクトなボディながらセキュリティ機能が高いため、安易な気持ちで浮気調査に使うとバレる可能性があります。
相手にも通知が届く
AirTagを所有している場合、相手側のスマホにもAirTagが近くにあることをお知らせする通知が届きます。
そもそも、AirTagは世界中のiPhoneとAirTagを結ぶことによって落とし物を見つける仕組みのため、自分のAirTagでも他人のiPhoneから認知されます。
また、「浮気調査の対象がAndroidなら通知は届かないのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、Androidでも近くにAirTagがあることを検出することは可能です。
しかし、Androidについては専用のアプリをインストールしておく必要があるため、アプリがない場合やバージョンによっては、相手に通知が届かない可能性もあります。
不正利用が防止されている
AirTagを使ったストーカー行為が行われたこともあり、Appleは不正利用を防止するさまざまな取り組みを行っています。
例えば、下記のような対策も不正利用の防止が目的です。
実際導入されている機能
- 不明なAirTagの距離と報告を確認
- AirTagの購入者がiPhoneで初期設定する場合に警告を表示
また、AirTagのセキュリティ対策は日に日に向上しており、これまで浮気調査で通用していた方法がアップデートによって通用しなくなる可能性もあります。
例えば、AirTagが所有者と一定期間離れると移動時に音を鳴らすシステムがありますが、発売時には音を鳴らす間隔が3日間だったのに対して、アップデート後は8時間~24時間で鳴るように変更されています。
今後もセキュリティはさらに厳しくなることが想定されるため、AirTagを浮気調査に使用するハードルは高くなるといえるでしょう。
アプリで探すことができる
AirTagはiPhoneの探す機能で見つける以外にも、BluetoothスキャナーやAirTag検出アプリを使って探すこともできます。
浮気をしているパートナーは、いつも以上に警戒心が高まっています。
そのため、「自分は調査されているかもしれない」と勘づき、GPSや盗聴器などが荷物に入っていないかを確認する過程で、AirTagの存在に気付く可能性もあります。
違法になるケースがある
AirTagを相手に無断で取り付けて位置情報を取得する行為は、2025年12月30日に施行された改正ストーカー規制法により、規制の対象になりました。
改正前は、AirTagのような紛失防止タグが衛星ではなくサーバーを経由して位置を割り出す仕組みであることから、規制の対象外と整理されていました。
この点が法改正で見直され、紛失防止タグを取り付ける行為と、それによって位置情報を取得する行為が、いずれも規制の対象として明記されています。相手が配偶者であっても、承諾がなければ対象になり得ます。詳しくは次の章で解説します。

黒岩 弘敦
機器が小さいから、身内だから、という理由で扱いが変わるわけではありません。相手の同意なく持ち物に何かを仕込むという行為そのものが問題になります。
AirTagを無断で取り付けるのは違法?2025年12月の法改正で変わったこと
相手に知らせずAirTagを取り付けて居場所を追う行為は、2025年12月30日に施行された改正ストーカー規制法の規制対象です。
改正前と後で扱いが変わった部分なので、少し前の情報を見て判断すると誤ります。ここでは、何がどう変わったのかと、配偶者の場合はどうなるのかを整理します。
個別のケースが違法にあたるかどうかの判断は弁護士の領域になるため、判断に迷う場合は提携弁護士へお繋ぎしています。
改正前は規制の対象外とされていた
改正前のストーカー規制法は、GPS機器を使って位置情報を無承諾で取得する行為を規制していました。この規定は2021年8月26日に施行されたものです。
ただしAirTagに代表される紛失防止タグは、GPS衛星から位置を取得するのではなく、周囲のiPhoneなどが拾った電波をサーバー経由で持ち主に伝える仕組みです。
この違いから、紛失防止タグを使った追跡は規定の対象外と整理されていた時期がありました。実際にこの点が法の抜け穴として問題視され、改正の理由のひとつになっています。

黒岩 弘敦
現場で相談を受けていて、この二年ほどで一番変わったのがここです。以前の記事や以前聞いた話をそのまま信じている方が多いので、必ず今の条文で確認してください。
改正後は取り付ける行為も位置情報を取る行為も対象になった
2025年12月30日の施行により、紛失防止タグを使って相手の位置情報を取得する行為と、紛失防止タグを相手に取り付ける行為などが、規制の対象として明記されました。
取り付けた時点と、位置を見た時点の両方が問題になり得るという整理です。
あわせて、これまでは被害者からの申し出を受けてはじめて警察が警告を出せる運用でしたが、改正後は警察の職権で警告を出せるようになりました。相手が届け出をしていなくても手続きが進み得る、という点は押さえておく必要があります。
| 改正前 | 改正後(2025年12月30日施行) | |
|---|---|---|
| GPS機器での位置情報取得 | 規制対象(2021年8月26日施行) | 規制対象 |
| 紛失防止タグでの位置情報取得 | 対象外と整理されていた | 規制対象 |
| 紛失防止タグを取り付ける行為 | 対象外と整理されていた | 規制対象 |
| 警察の警告 | 被害者の申し出が必要 | 職権でも可能 |
※出典は警視庁および法務省の公表資料に基づきます。制度は変わり得るため、実際の判断は最新の条文をご確認ください。

黒岩 弘敦
取り付けた時点で足がつく、と考えておいたほうが実態に近いです。あとで外したから大丈夫、という話にはなりません。
配偶者であっても承諾がなければ対象になり得る
夫婦だから問題ない、共有の車だから問題ない、という整理は成り立ちません。ストーカー規制法は配偶者や親族といった身近な関係も対象に含んでおり、承諾がないまま位置情報を取得すれば規制の対象になり得ます。
共有名義の車であっても、相手の行動を把握する目的で無断で取り付けるのであれば同じです。なお、罰則はストーカー行為として1年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金、禁止命令に違反した場合は2年以下の拘禁刑または200万円以下の罰金と定められています。
もうひとつ実務的な問題があります。仮に位置情報が取れたとしても、それは相手が特定の場所にいたという記録にすぎず、そこで誰と何をしていたかまでは示せません。慰謝料の請求を視野に入れるのであれば、この点が決定的な弱さになります。証拠として何が必要になるかは、提携弁護士へのご相談で確認いただけます。

黒岩 弘敦
位置の記録だけを持ち込まれても、話し合いの場では押し返されます。誰と一緒だったかが写っていないと材料になりません。
自分の持ち物にAirTagがつけられていないか確認する方法
ここまでは取り付ける側の話でしたが、逆に自分が追跡されていないかを心配して調べる方も多くいます。
AirTagには、持ち主以外の人と一緒に移動していることを知らせる仕組みが標準で入っており、iPhoneでもAndroidでも確認できます。
心当たりがある場合は、まず端末の通知と設定を確認してください。ここでは確認の手順と、見つけた場合にどうするかをまとめます。
iPhoneで確認する
iPhoneの場合、自分のものではないAirTagが一緒に移動していると、あなたと一緒に移動しているAirTagが見つかりました、という通知が自動で表示されます。
この通知を開くと、そのAirTagが検出された場所の履歴を地図で確認できます。通知に気づかなかった場合でも、探すアプリを開き、持ち物を探すのタブから自分の持ち物を検出という項目をたどると、周囲にある不明なアクセサリを手動で調べられます。
見つけた場合は、音を鳴らす操作で場所を特定できます。

黒岩 弘敦
通知が出た場所の履歴は、いつからついていたかを示す材料になります。慌てて消さずに、画面を撮っておいてください。
Androidで確認する
Androidでも検出できます。端末の設定から安全性と緊急情報に進み、不明なトラッカーの通知という項目でスキャンを実行すると、周囲を移動している不明なAirTagを検出できます。
Appleが公開している専用アプリを使う方法もあります。2026年1月に発売された新しいAirTagでは、プラットフォームをまたいだ警告に対応しており、iPhoneかAndroidかを問わず知らせが届く設計になっています。

黒岩 弘敦
相手がAndroidだからつけても気づかれない、という前提で相談に来られる方がいますが、その前提は数年前に崩れています。
見つけた場合にすること
見つけたAirTagは、すぐに壊したり捨てたりせず、状態のまま記録することをおすすめします。
取り付けられていた場所、見つけた日時、端末に表示された検出履歴を写真で残してください。そのうえでAirTagを自分のiPhoneに近づけると、シリアル番号と、持ち主の電話番号の一部を確認できます。
無断で取り付ける行為は法律上の問題になり得るため、身の危険を感じる場合は警察へご相談ください。改正後は、被害の申し出がなくても警察の職権で警告を出せる運用になっています。
誰が取り付けたのかを明らかにしたい場合や、相手との話し合いに備えて記録を整えたい場合は、無料カウンセリングでご相談いただけます。365日24時間、匿名でもお受けしています。

黒岩 弘敦
持ち主の情報が一部見えるとはいえ、そこから先を自分で調べようとするとトラブルになります。記録を残す段階までにしておいてください。
AirTag以外の位置情報の手段は使えるのか?
AirTagが向かないなら他の機器はどうか、と考える方もいます。
結論として、無断で取り付けて位置情報を取得するのであれば、機器の種類が変わっても法律上の扱いは同じです。ここでは種類ごとの違いと、それぞれどのページで詳しく扱っているかを示します。
| 手段 | 特徴 | 無断で使った場合の扱い |
|---|---|---|
| 紛失防止タグ(AirTag、ダイソーなどの類似品を含む) | 数千円で入手できるが、持ち主以外との移動を検出して通知する仕組みを持つものが多い | 2025年12月30日の法改正で規制対象 |
| GPSロガー、リアルタイム型GPS | 位置の記録や追跡はできるが、機器代と通信費がかかる | 2021年8月26日施行の規定で規制対象 |
| スマートフォンの位置情報アプリ | 相手の端末に無断でインストールする必要がある | 不正指令電磁的記録供用罪などに触れ得る |
安価な紛失防止タグであれば問題にならないということはありません。改正法は紛失防止タグという機器の種類で規定しており、価格やメーカーで区別していません。
GPS機器を使う場合の違法性と、証拠としてどこまで使えるのかは浮気調査でGPSを使う場合の違法性とリスクで詳しく解説しています。
また、位置情報アプリや監視アプリについては浮気調査アプリと監視アプリのリスクをご覧ください。

黒岩 弘敦
機器を替えれば通るという相談が一番多いのですが、法律は機器の性能ではなく、相手の同意なく位置を把握したかどうかを見ています。
浮気調査は探偵社への依頼がおすすめ!

浮気調査を行うなら、AirTagやGPSを使って自分で調べるよりも探偵社に依頼することをおすすめします。ここでは、探偵社に依頼した方がよい理由を詳しく解説します。
リスクなしで浮気の真実が分かる
探偵社に浮気調査を依頼するメリットは、リスクなしで浮気の真実が分かることです。
AirTagやGPSがパートナーにバレたときに、警戒されたり場合によっては離婚を切り出されて訴えられたりするリスクがあります。
しかし、探偵社に依頼した場合はパートナーと面識のない探偵調査員が調査を行うことから、相手にバレる心配がありません。
パートナーにとって浮気の事実を一番知られて困る人は自分自身であるため、警戒心を持たれている場合が多く、独自に調査をしようとしてバレてしまうケースは多くあります。
また、自分自身は浮気の被害者でも、浮気調査の内容によっては自分が罪に問われるリスクもあるため注意が必要です。
警戒心を持たれずにパートナーの浮気の事実を調べるためには、調査実績のある探偵社への依頼がおすすめです。
慰謝料請求で必要な浮気の証拠を掴める
探偵社に浮気調査を依頼することで、慰謝料請求に必要な証拠が掴めます。
パートナーの浮気を疑っている方の中には、「浮気の事実が発覚したあとのことまで考えられない」という方もいるでしょう。パートナーの浮気が発覚した場合、離婚や浮気相手から慰謝料請求するなどの選択肢があります。
離婚や慰謝料請求には浮気をしていた証拠が必要となり、具体的には「ラブホテルに出入りしている写真」、「性行為に関係する写真や動画」などが必要です。2人で食事をしていた写真や交際を匂わすようなLINEのやりとりだけだと、慰謝料請求を行うことは難しいでしょう。
探偵社に依頼した場合は、調査員は離婚や慰謝料請求なども想定して、これらに必要な証拠を掴むための調査を行います。プロが尾行や張り込みなどを行うため、自分で調査するよりも証拠が見つかる可能性は高いです。
また、探偵はターゲットの情報収集や尾行、張り込みなどが認められており、法律を遵守して調査してもらえます。
浮気調査はラビット探偵社へお任せください!

浮気調査をするなら、ラビット探偵社へお任せください。
ラビット探偵社は全国対応で、豊富な実績があるため、さまざまなシチュエーションを想定して調査を行います。1つ1つの調査から浮気につながる証拠を細かく見つけていくため、高い調査成功率と低価格を実現している探偵社です。
また、ラビット探偵社は調査の現場から現在起こっていることをメールでリアルタイム報告を行うため、「本当に調査をしているのか」「どんな調査をしているか」など、常にチェックできて安心です。
「浮気が発覚した後のことは何も考えていない」という方も、証拠を取得したあとの方向性を専門のカウンセラーに相談できます。気軽に相談できる無料カウンセリングも行っているため、まずは気軽にお問い合わせください。
AirTagと浮気調査についてよくあるご質問
AirTagを使った浮気調査について、ご相談の際によくいただく質問をまとめました。法律の解釈や慰謝料の金額に関わるご質問は、探偵社が判断できる範囲を超えるため、提携弁護士へお繋ぎしています。
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AirTagで浮気調査をしたらバレますか?
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ほぼ確実に気づかれます。持ち主以外の人と一緒に移動しているAirTagは、相手のiPhoneに通知が届き、一定時間が過ぎると本体から音が鳴ります。Androidでも検出できます。2026年1月発売の新しいAirTagでは音量が従来比50%大きくなっており、気づかれにくくなる方向の変化はありません。

黒岩 弘敦
気づかれずに済んだという話は、単にまだ気づかれていないだけのことが多いです。
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妻や夫にAirTagを付けるのは違法ですか?
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承諾がなければ、配偶者であっても2025年12月30日施行の改正ストーカー規制法の規制対象になり得ます。同法は配偶者や親族といった身近な関係も対象に含んでいます。共有名義の車であっても同じです。個別のケースが違法にあたるかどうかの判断は弁護士の領域になりますので、提携弁護士へご相談ください。
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AirTagがつけられているか確認する方法は?
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iPhoneでは自動で通知が届くほか、探すアプリの持ち物を探すから手動で検出できます。Androidでは設定の安全性と緊急情報にある不明なトラッカーの通知からスキャンできます。手順は本記事の自分の持ち物にAirTagがつけられていないか確認する方法をご覧ください。
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iPhoneの位置情報で浮気調査はできますか?
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位置情報の共有機能は、相手が同意して共有している場合に限り確認できます。無断で相手の端末を操作して設定を変える行為は別の問題になります。iPhoneでできる範囲と違法になる行為はiPhoneを使った浮気調査でできる範囲で解説しています。
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AirTagを付けたことがバレたらどうなりますか?
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相手が警察に相談した場合、改正後は被害の申し出がなくても警察の職権で警告を出せる運用になっています。またご自身が有利に進めたかったはずの話し合いで、無断で追跡していた事実が争点をすり替える材料になることがあります。慰謝料や離婚の協議への影響については提携弁護士へご相談ください。

黒岩 弘敦
調べたかったはずの側が責められる立場になる、という展開を何度も見ています。ここが一番もったいない部分です。
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ダイソーなどの安い紛失防止タグなら問題ありませんか?
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価格やメーカーによる区別はありません。
改正法は紛失防止タグという機器の種類で規定しています。
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AirTagで取った位置情報は浮気の証拠になりますか?
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相手が特定の場所にいたという記録にはなりますが、そこで誰と何をしていたかは示せません。慰謝料の請求を視野に入れる場合、この点が弱さになります。
裁判で使える報告書がどのようなものかは報告書のサンプルでご確認いただけます。

黒岩 弘敦
場所の記録と、その場に誰といたかの記録は別物です。話し合いで通るのは後者です。
まとめ
AirTagを使った浮気調査の方法やリスクなどを紹介しました。
AirTagは落とし物を探す際には便利なアイテムですが、パートナーの荷物に忍ばせて居場所を特定するために使用することは大きなリスクを伴います。
AirTagのセキュリティはアップデートごとに高まっているため、浮気調査をしていることがパートナーに知られる可能性もあるため注意しましょう。
安全にパートナーの浮気調査を進めていくためには、専門知識がある探偵社に相談することをおすすめします。探偵社に依頼することで調査が発覚するリスクが下がり、離婚や慰謝料請求を想定した証拠集めにも対応しています。
安心して浮気調査を依頼するなら、数多くの実績があるラビット探偵社にお任せください。
浮気調査に特化したサービスを行い、リアルタイム報告や無料カウンセリングなどにも対応しています。まずはお気軽にご連絡ください。
なお、2025年12月30日の法改正により、紛失防止タグを無断で取り付ける行為と、それによって位置情報を取得する行為は規制の対象になりました。
少し前の情報では対象外と説明されている場合があるため、判断の際は現在の内容をご確認ください。









