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相手に知られずに居場所を調べるアプリ7選!特徴や使い方を詳しく紹介

相手に知られずに居場所を調べるアプリ7選!特徴や使い方を詳しく紹介

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パートナーの浮気や不倫を疑ったとき、相手に知られずに居場所を調べたいという方は多いのではないでしょうか。

不倫を問い詰めるにも、不倫相手に慰謝料を請求するにしても、不倫の証拠がそろっていないと警戒されてパートナーとの関係にヒビが生じる可能性もあります。

相手の居場所を調べて不倫がないことが分かったら、それはそれで安心です。

相手に知られずに居場所を調べる方法はありますが、内容によっては違法になるケースもあるため注意してください。また、スマホアプリを使って調べる場合は詐欺アプリの被害に遭うリスクもあります。

この記事では、相手の場所を特定するアプリや方法、違法性について詳しく紹介します。

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相手に知られずに居場所を調べるのは違法?

相手に知られずに居場所を調べるのは違法?

相手に知られずに居場所を調べるのは、違法行為に問われる場合があります。ここでは、どのようなケースで違法に問われる可能性があるかを詳しく解説します。

無断でアプリをダウンロードする行為は違法

無断で相手のスマホにアプリをダウンロードし、インストールや遠隔操作する行為は「不正指令電磁的記録供用罪」が成立して罪に問われる場合があります。

家族間であっても犯罪行為とみなされ、3年以下の懲役や50万円以下の罰金刑の対象です。

浮気や不倫を疑っているパートナーのスマホにアプリを勝手にダウンロードする行為は、大きなリスクを伴うことを覚えておきましょう。

勝手にスマホを見る行為はグレーゾーン

パートナーのIDやパスワードなどを入手し、勝手にロックを解除して情報を盗み取る行為は不正アクセス禁止法に問われる可能性があります。

家族間でも犯罪行為とみなされ、1年以下の懲役や50万円以下の罰金刑の対象です。

しかし、ロックされていないパートナーのスマホを閲覧する行為についてはグレーゾーンであり、メールやLINEのやりとりだけを見るなら罪に問われない可能性もあります。


悪質な詐欺アプリが横行している点に注意

ネット上には数多くの悪質な詐欺アプリが横行しているため、詐欺アプリだと気付かずに使用して高額なサービス料を請求される詐欺被害も発生しています。

相手の居場所を調べるアプリの中にも、詐欺アプリが含まれている可能性があるため注意が必要です。

パートナーのスマホに詐欺アプリを仕掛けてしまった場合は、パートナーが詐欺の被害を被ることになって別の問題としてトラブルが大きくなる可能性があります。

アプリをダウンロードする場合は、下記の3点に注意しましょう。

  • 提供不明のアプリはインストールしない
  • 不用意なクリックはしない
  • スマホにセキュリティソフトを導入する

相手の居場所を特定するアプリは、その性質から被害に遭っても相談しにくくなります。使用する場合はリスクを十分に考えなければなりません。

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相手に知られずに居場所を調べるアプリ7選

相手に知られずに居場所を調べるアプリ7選

ここでは、相手に知られることなく居場所を調べられるアプリを厳選して7つ紹介します。

ケルベロス

ケルベロスはAndroid専用の浮気防止アプリで、パートナーの行動をリアルタイムに把握できます。もともとは、スマホの盗難防止や紛失時の対応のために開発されたアプリです。

ケルベロスの特徴は以下の通りです。

  • 現在地と移動経路の確認
  • 遠隔で音声が拾える
  • 遠隔で写真や動画が撮れる
  • アラームを強制的に鳴らす
  • スクリーンショットを撮影できる

GPS機能による追跡に加えて、遠隔操作による写真や動画の撮影、音声の入手などができます。

しかし、ケルベロスはGPS機能がオフになると追跡できない、LINEのやりとりは閲覧できないなどがデメリットとして挙げられます。

Scannero

Scanneroは、電話番号を入力するだけでどんなスマホでも位置情報が追跡できるオンラインサービスです。

スマホアプリではないため、相手のスマホにアプリをインストールする必要はありません。位置特定の精度も高く、番地を含めた住所まで表示されます。

使い方は下記の通りです。

  1. アカウントを作成
  2. 位置情報のリクエストを送信
  3. 位置情報の取得

注意点としては、位置情報を追跡するためには相手がSMSメッセージを開く必要があることです。

また、海外のサービスで日本語には対応していないため、トラブルが発生した場合の対応は難しいデメリットがあります。

mSpy

mSpyは位置情報が確認できるアプリで、子どもや高齢者の監視などを目的にリリースされています。位置情報を把握できることから、不倫調査のアプリとして利用する人も多くいます。

mSpyには、下記のような機能が搭載されています。

  • SMSの監視
  • GPS位置の追跡
  • Web履歴の閲覧

また、プレミアムプランに加入すると下記の機能等も追加されます。

  • スカイプのメッセージを監視
  • 境界線を設定して範囲から出た場合に通知が来る機能

mSpyは、AndroidとiPhoneそれぞれに対応しています。有料アプリで、通常プランは約3,000円/月、プレミアムプランは約7,000円/月です。

NauNau

NauNauはGPS機能を用いて友人と位置情報を共有できるアプリで、位置情報共有アプリzenlyの後発アプリです。

アプリ内にあるセンサーボタンを押すと現在地が表示され、自分が行動した軌跡を記録する足あと機能も搭載されています。

AndroidとiPhoneにそれぞれ対応して無料で使える一方、友人同士のコミュニケーションを目的としたSNSに近い性質のサービスとなるため、なりすましで利用するのは一定のリスクもあります。

LINE

パートナーのLINEを閲覧できる環境にあれば、下記のような方法を通じて不倫の証拠を見つけられる場合があります。

  • 友人とのトーク履歴を確認する
  • LINEの友達の非表示、ブロックリストをチェックする
  • 表示名と違うプロフィールがないか確認する
  • LINEアルバムをチェック
  • 通知オフにしている友達がいないか確認する

また、LINEでは過去のトークをメールで一括送信できる機能が搭載されているため、過去のトークを自分のメールに送って内容を確認する方法もあります。

Eyezy

EyezyはAndroid専用のスパイアプリで、インストールするだけで相手のデバイスを簡単に監視できる特徴があります。

また、下記のような独自機能はEyezyのおすすめポイントです。

  • 相手のメッセンジャーのチャット内容をスクリーンショットできる
  • キーストロークを記憶できる
  • デバイスにある特定の言葉を探し出せる
  • SNSの監視

デメリットとしては、海外のサービスとなるため日本語に対応はしていないことです。また、有料のサービスとなるため導入や維持コストがかかります。

日本人ユーザーは少なくネット上の情報も乏しいことから、他の無料アプリを試して使いにくいと感じる場合にEyezyを検討するのがおすすめです。

Prey Anti Theft

Prey Anti Theftはスマホの盗難や紛失時に使えるアプリとして開発され、現在ではアプリの機能を活用して浮気調査に使用するユーザーが増えています。

Prey Anti Theftは、無料版においても下記のような機能が使えます。

  • GPSで現在地を表示する
  • 遠隔操作で画像や動画が撮影できる
  • 任意のメッセージを表示できる
  • ホーム画面からアイコンを隠せる
  • 遠隔でロックできる

また、有料版(月額約500円)に登録すると、メールによる追跡レポートやデバイス内のデータ保護、遠隔データの取得や消去などが可能です。

一方で、画面表示が英語表記になっていることや、アプリを開かないと機能が使えないなどのデメリットもあります。

スマホで相手に知られずに居場所を調べる方法

スマホで相手に知られずに居場所を調べる方法

パートナーのスマホにアプリをダウンロードすることに対して、ハードルが高いと感じる方は多いでしょう。そのような場合は、iPhoneやAndroidに標準搭載されている機能を活用して、相手に知られることなく居場所を調べられます。

iPhone

iPhoneは、標準搭載されている「iPhoneを探す」という機能を使うことで、相手のiPhoneの位置を探すことができます。

この機能は、iPhoneを失くしたときに場所を特定することや友人や家族に自分の居場所を伝えることが目的です。

「iPhoneを探す」でパートナーの行動を監視するためには、下記のステップが必要です。

  • パートナーのicloudにログインする
  • 設定画面に入ってAppleIDを選択
  • iPhoneを探すをONにする

AppleIDの入力が必要となるため、パートナーのAppleIDとパスワードを事前に入手しておく必要があります。この方法でパートナーの位置情報を追跡することが可能です。

しかし、「iPhoneを探す機能」を利用するとセキュリティコードが送信され、さらにパートナーのAppleIDにiPhoneを探しているというメッセージが通知されます。

「iPhoneを探す」という機能だけで不倫調査を行うのは限界があり、場合によっては不倫を疑っていることがパートナーに知られてしまうため注意しましょう。

Android

Androidに標準搭載されている「ADM」という機能を使うことで、パートナーのAndroidの位置を探すことができます。

この機能は、使用しているAndroidスマホが紛失した場合に位置情報を使って探し出せるサービスです。

「ADM」でパートナーの行動を把握するためには、下記のステップが必要となります。

  • Googleアカウントにログインする
  • 位置情報をオンにする
  • デバイスを探すをオンにする
  • 最新の位置情報を保存するをオンにする

リモートでロックやデータを操作するためには、2 段階認証プロセスを有効にする必要があります。

この方法だとパートナーの位置情報を確認する場合に通知が届いてしまうため、事前にAndroid設定から「アプリケーション管理」→「GooglePlay開発者サービス」にアクセスして通知を無効化しておきましょう。

また、相手のアカウントにログインするため、Androidのセキュリティ警告によって位置情報の追跡が発覚する恐れもあります。

その他の相手に知られずに居場所を調べる方法

GPS発信機を使うことによって、相手に知られずに居場所を調べることができます。

GPS発信機には、行動履歴を記録できるロガータイプ型と、リアルタイムに位置情報が監視できるリアルタイム型があります。不倫の証拠を掴みやすいのはリアルタイム型です。

ネットショッピングでも簡単に購入ができて、小型タイプやカモフラージュタイプなどさまざまなタイプが販売されています。

GPS発信機は車やパートナーの私物に忍ばせるのが一般的ですが、発覚した場合は罪に問われる可能性があります。

また、「GPSを取り付けようとして車を破損させてしまった」、「不倫相手のところに乗り込んだら違う家だった」のようなトラブルの可能性もあるため十分に注意しましょう。


相手に知られずに居場所を調べたいときはラビット探偵社へご相談ください!

相手に知られずに居場所を調べたいときはラビット探偵社へご相談ください!

相手に知られずパートナーの居場所を調べたいときは、ラビット探偵社へご相談ください。

自分で相手に知られずに居場所を調べる行為はリスクが伴い、場合によっては罪に問われてしまう可能性があります。また、位置情報特定アプリの中には詐欺アプリも含まれており、間違って使ってしまうとトラブルに発展するリスクも大きいです。

その点、ラビット探偵社に依頼すると調査のプロが相手の居場所を調べてくれるので安心です。また、ラビット探偵社は調査力と安さに定評があり、料金プランもシンプルなので「探偵に依頼したくても料金が分かりにくくて不安」という方にもおすすめです。

パートナーが不倫をしていた場合の対応についてもカウンセラーに相談しながら決めることができるため、お気軽にお問い合わせください。

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まとめ

本記事では、相手に知られずに居場所を調べるアプリの特徴や使い方を詳しく紹介していきました。

パートナーに不倫の可能性がある場合、いきなり問い詰めるよりも証拠を集めて今後の対応を考えていくのがベストです。そのためにも、パートナーがどこで不倫をしているかを突き止める必要があります。

アプリやGPS発信機を使って不倫相手の行動を監視することは違法行為となり、場合によっては懲役や罰金を受けてしまいます。パートナーのスマホを覗くだけの行為でもグレーゾーンとなるため、注意が必要です。

安心かつ安全に不倫の証拠を集めるなら、プロの調査員が在籍している探偵社がおすすめです。

ラビット探偵社は浮気や不倫調査の実績が数多くあり、依頼主の状況や要望に応じたレベルの高い調査を実現しています。

プライバシーにも徹底配慮しながら不倫調査を進めていくので、パートナーが不倫をしているか知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

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本記事の監修者
黒岩弘敦
  • 氏名:黒岩 弘敦
  • 経歴:元警察本部 刑事部在籍
  • 紹介文:元神奈川県警警察本部刑事部管理課に従事。その経験を活かし職員のコンプライアンスの向上、個人情報の秘匿に対する秘匿の堅持、法令に抵触しない技法等の社内教育を実施。
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