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浮気してしまった人が苦しむ理由とは?パートナーの浮気を疑ったらするべきことも紹介

浮気してしまった人が苦しむ理由とは?パートナーの浮気を疑ったらするべきことも紹介

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悪いことだと分かってはいるものの、浮気をやめられず罪悪感に苛まれて苦しんでいる方もいるのではないでしょうか。

浮気はパートナーを苦しませるだけでなく、自分自身も苦しめる不貞行為。さらに浮気の発覚によって、社会的、経済的にも大きな制裁を受ける可能性があるリスクの高い行為です。

この記事では、浮気してしまった人が苦しむ理由や、パートナーの浮気を疑ったらするべきことを紹介します。

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浮気をしてしまった人が苦しむ理由

浮気をしてしまった人が苦しむ理由

浮気は社会的にも倫理的にも許される行為ではありませんが、何かをきっかけにパートナー以外の相手と関係を持ってしまうこともあるかもしれません。

しかし、幸せな時間ばかりではなく、周囲に浮気がバレないように生活を続けなければいけなくなるため、結果的に辛い時間が増えてしまいます。

ここでは、浮気をしてしまった人が苦しむ理由について解説します。

周りの人に相談できない

浮気をしてしまった人は、周りの人に相談できないことで苦しんでいる場合があります。

浮気をしている当事者は、お互い一緒にいることに幸せを感じていますが、浮気はパートナーへの裏切りと同じです。

浮気をしているカップル間でのトラブルや悩みがあっても、周りの人に相談ができないため、すべて自分たちで解決しなければいけません。

特に自分にパートナーがいることを知っているような友人へも、後ろめたさから相談ができないでしょう。

パートナーへの罪悪感

既婚者による浮気の場合、パートナーへの罪悪感から苦しんでしまうことがあります。

お互いに愛し合って結婚を決めたパートナー以外の相手に好意を持ってしまうことで、パートナーに対して大きな罪悪感を覚え、大きなストレスを感じることもあるでしょう。

パートナーへの罪悪感があれば浮気を辞めるのが最善ですが、一度好意を持った相手への気持ちがなかなか冷めないという場合もあります。

また、一度限りの浮気だったとしても「パートナーに対して悪いことをした」という気持ちが残り、罪悪感を抱えながら今後の結婚生活を続けていかなければいけません。

パートナーへの対応がぎこちなくなったり、結婚生活を幸せと感じなくなったりと、浮気はお互いの関係性を崩してしまいます。

バレてしまうのではないかと不安

浮気をしてしまうと、いつかバレるという不安を常に抱えて生活していくことになります。

浮気が発覚してしまった場合、パートナーとの離婚や浮気相手との別れだけでなく、パートナーや浮気相手の配偶者から慰謝料を請求されてしまうリスクがあります。

浮気相手とのちょっとした連絡、デート、いつどこで浮気がバレてしまうかは分かりません。

浮気中は「バレていないか?」と常に気を張り、バレないためのアリバイ作りを続けていく必要があるため、精神的なストレスは計り知れません。

「周りからどのような目で見られてしまうのか」「慰謝料は請求されてしまうのか」など、さまざまなリスクが頭をよぎり、普通の生活を続けることができない方も少なくありません。

浮気がバレたときのリスク

浮気がバレたときのリスク

浮気はパートナー以外の相手に好意を抱き、一時は幸せな時間を過ごせるかもしれませんが、バレたときはリスクしかありません。

ここでは、浮気がバレたときのリスクについて解説します。

慰謝料を請求される

浮気がバレたときの大きなリスクは、慰謝料の請求です。

不貞行為でもある浮気が発覚した場合は自分のパートナー、浮気相手が既婚者だった場合は相手の配偶者からも慰謝料を請求されてしまいます。

慰謝料は数十万円〜300万円ほどを請求され、ダブル不倫だった場合は自分のパートナーと浮気相手の配偶者から慰謝料請求を受け、経済的にも大きな代償が課せられます。

また、パートナーから離婚を告げられた場合は財産分与の対象となり、慰謝料と合わせて共有財産を分配して支払うことになるでしょう。


社会的な信用を失う

浮気がバレてしまうと社会的な信用を失うリスクがあります。

浮気は社会的にも許されざる行為のため、バレてしまうと親族、職場、友人、知人からの信用を失い、冷たい目で見られてしまうでしょう。

特に職場内で浮気をしていることがバレた場合、左遷などのペナルティによって社会的地位を失ってしまう可能性もあります。

また、最悪の場合は依頼退職を課せられ、今後の生活にも大きな影響を与えてしまいます。一時の感情でパートナー以外の異性と関係を持ってしまうと、大きなリスクを背負います。

離婚・家族との関係が悪化する

浮気がバレてしまうと、パートナーとの離婚が成立して家族間の関係が悪化してしまいます。

当事者は遊び半分で浮気をしていたとしても、パートナーから離婚の話を切り出されて、離婚が成立してしまうことも少なくありません。すでに子供のいる家庭であれば、パートナーだけでなく、子供とも別れる可能性もあるでしょう。

また、自分の不貞行為によって離婚になった場合は、慰謝料や財産分与によって経済的なペナルティを課せられる場合もあります。

浮気は家族との別れだけでなく、経済的にも大きなダメージを与えるため、浮気の関係がそれらに見合った価値のある関係なのか、今一度考えるべきです。

浮気をやめるためにするべきこと

浮気をやめるためにするべきこと

浮気で罪悪感を感じ、パートナーへの裏切り行為をやめたいと考える方もいるでしょう。しかし、感情のコントロールができずに浮気をやめられないと悩む方もいるかもしれません。

ここでは、浮気をやめるためにするべきことを詳しく解説します。

浮気にはリスクがあることを再確認する

浮気には、以下のような大きなリスクがあることを再確認しましょう。

  • パートナーとの離婚のリスク
  • 社会的信用を失うリスク
  • 慰謝料を請求されるリスク
  • 財産分与によって経済的なペナルティを課せられるリスク

浮気をしている最中はパートナーへの罪悪感を忘れ、一時の幸せな時間を過ごしているかもしれませんが、浮気がバレてしまった時のリスクは大きなものです。

パートナーとの離婚、社会的信用の失墜、慰謝料や財産分与による経済的なペナルティなど、どれを取っても一時の感情で行う浮気とは見合わないリスクばかりです。

「バレなければ大丈夫」と考える方もいますが、浮気はいつどこでバレるか分かりません。

ちょっとした態度の違いに感づいたパートナーが、専門の探偵社に依頼をかけて証拠集めを進めている可能性も十分に考えられます。

浮気をやめたいと考えている方は、浮気には大きなリスクが伴うことを再確認してパートナーとの時間を大切にしていきましょう。

趣味や仕事の時間を増やす

趣味や仕事の時間を増やすのも、浮気をやめるための一つの手段です。

浮気は時間的な余裕がなければできません。今まで浮気していた時間を趣味や仕事の時間として増やし、パートナー以外との時間を作ることで物理的に浮気ができなくなります。

映画鑑賞や旅行など自分が好きな趣味の時間を増やして、浮気を考える時間をなくしていきましょう。また、パートナーと一緒に楽しめる趣味であれば、一緒に趣味に没頭することで過ごす時間も必然的に増えるため、より良い関係性を築いていくことができます。

「浮気をやめられない」という方は、まず物理的に浮気できない環境を作るのが大切です。趣味や仕事の時間を増やして浮気をやめる努力をしていきましょう。

浮気相手との連絡を断つ

浮気をやめるには、浮気相手との連絡を断つことが一番です。

浮気をやめようと考えていたとしても、連絡を取ってしまうと実際に会うことになり、また浮気を行ってしまう可能性があります。好意を一度でも持った相手との連絡は、感情のコントロールが難しくなってしまうため、避けるべきです。

LINEや連絡先の削除を思い切って行うのもよいでしょう。

しかし、過度に連絡を断ってしまうと、浮気相手の逆鱗に触れ、執拗な連絡、パートナーへの密告、ストーカーへの発展などの危険性があるため、注意するようにしてください。

浮気相手と連絡を断ったことによって、嫌がらせやストーカーに発展するケースは珍しいものではありません。

ストーカー被害は自分だけでなく、パートナーや子供にも被害が及びます。連絡を断つ際は、浮気相手へしっかりと別れることを伝え、被害が拡大しないようにしましょう。

冷静に話を聞いてくれる友人に相談する

浮気をどうしてもやめられない場合は、冷静に話を聞いてくれる友人に相談するのもよいでしょう。

信頼できる友人に浮気をやめたい理由など、自分の気持ちを冷静に相談してみてください。一人で抱え込んでいた悩みを、第三者に話すことで新たな考え方が見つかるかもしれません。

しかし、友人へ相談する場合はパートナーへ話が伝わってしまうリスクがあります。

特にパートナーの連絡先を知っている共通の友人であれば、倫理的な観点から密告してしまう可能性も否定できません。

もちろん友人からの密告で離婚に発展してしまった場合、パートナーとの離婚や慰謝料の請求だけでなく、友人関係が壊れてしまうこともあるでしょう。

そのため、友人へ相談する場合はパートナーとの関係性がなく、第三者の視点で冷静に話を聞いてくれる友人に限定するのが賢明です。

浮気されてると感じたらどうする?

浮気されてると感じたらどうする?

パートナーの態度がいつもと違う、仕事から帰る時間がいつも遅い、休日は一人で出かけてしまうなど、浮気を疑う行動が気になり始めたら浮気の調査を進めてみるべきです。

ここでは、パートナーに浮気されていると感じたらどうするべきか解説します。

肉体関係のありなしを調べる

パートナーに浮気の兆候が見られた場合、まずは肉体関係のある浮気なのか、事実関係を調べていきましょう。

浮気は肉体関係の有無によって、今後の対応も大きく変わってきます。

肉体関係がなくデートに行くだけの関係であれば大きなトラブルに発展しにくいですが、肉体関係があると浮気相手との間に子供を授かる可能性もあるため、離婚や慰謝料請求など大きなトラブルに発展するケースが多くなります。

パートナーへ「浮気相手と肉体関係を持ったのか?」と直接聞くこともできますが、もし浮気すらしていなかった場合は関係性を壊してしまう危険性も否定できません。何よりも、自分以外の異性と肉体関係を持ったのかは聞きにくいでしょう。

そこで、浮気の痕跡を調べるために簡単な手段がクレジットカードの利用明細です。自分には身に覚えのないホテルや飲食店などの履歴があれば、浮気の可能性が高まります。

その他にもスマホのチェック、カーナビの履歴、ドライブレコーダーによる調査が比較的簡単に可能です。

ただし、過度な調査は夫婦間であっても何かしらの罪に問われる可能性があるため、適度な調査に留めておきましょう。


今後について検討する

パートナーの浮気が発覚したら今後について考えていきましょう。

浮気を許して再び結婚生活を続けていくのか、離婚に踏み切りお互いに別の道を歩んでいくのか、最善の方法を考えてください。

離婚を検討する場合は、証拠を集めて離婚、さらに慰謝料の請求を進めていくのが基本となるため、弁護士などに依頼すれば難しいものではありません。

しかし、浮気を許して再び結婚生活を続けていくことを選択した場合、パートナーが犯した過ちを今後許し続ける覚悟が必要です。

一度許した過去の浮気を何度も掘り返して話題に出すようであれば、幸せな結婚生活を続けていくことはもちろんできません。

パートナーが行った浮気が自分の許せる範囲なのか、今一度考えてから今後の方針を決めるようにしましょう。


探偵社に証拠集めを依頼する

浮気の証拠集めは、探偵社に依頼するのがおすすめです。

小さな証拠であれば自分で集めることも可能ですが、集められる証拠は法的な有効性が低く、慰謝料の請求や離婚に有利になるものとは限りません。

特に尾行によって証拠集めを行うと、プライバシー侵害やストーカー規制法の対象になってしまう可能性もあるため、おすすめできません。

その点、探偵社による証拠集めは合法的に行われるため、法的な有効性が高い証拠を集めることが可能です。

さらに探偵社によっては、弁護士の紹介やカウンセラーの相談などが可能なため、証拠を集めたあとの慰謝料請求や離婚もスムーズに進めていくことができるでしょう。


パートナーと話し合う

浮気の事実が発覚し、自分の気持ちの整理が付いたらパートナーと話し合う場を設けましょう。

パートナーが浮気を認めているのであれば、今後お互いの関係をどうしていきたいのかを聞き出してください。浮気相手との関係を終わらせるのか、自分との関係はどうしたいのか、パートナーが考える今後を話し合いましょう。

パートナーが答えた内容が納得するものであれば、結婚生活を続けていくのもよいかもしれません。ただし、一度行った過ちを再び繰り返さないという確証はありません。

パートナーとの話し合いの結果、浮気を許すことになった場合、今後浮気してしまった時は慰謝料の請求や親権をもらうなどのペナルティを課すことを取り決めておくべきです。

自分で浮気調査を行うリスク

探偵社への浮気調査の依頼はお金がかかるため、自分で浮気調査を進める方もいますが、以下のようなリスクが伴うため過度な調査はおすすめできません。

  • 違法行為によって罪に問われる可能性がある
  • 集めた証拠に法的な有効性がない
  • パートナーに浮気調査がバレる
  • 夫婦関係の悪化につながる

特に気をつけてほしいのが、浮気調査が違法行為になって罪に問われる点です。

例えば、自宅に親展で届いたクレジットカード明細の書類を空けてしまうと信用開封罪、一般人の尾行は場合によってはプライバシー侵害などに該当します。

このようなリスクのある調査で集めた証拠には法的な有効性が低いため、慰謝料請求などで使えないことも少なくありません。

また、素人が行う浮気調査は対象のパートナーにバレてしまう可能性があります。

特に注意すべきなのが、実際は浮気をしていなかった場合です。パートナーを疑って始めた浮気調査がバレてしまうと、夫婦関係の悪化につながってしまいます。

ただの勘違いから始まった調査が、夫婦間に思わぬヒビを空けてしまう可能性も否定できません。


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まとめ

この記事では、浮気してしまった人が苦しむ理由やパートナーの浮気を疑ったらするべきことについて解説していきました。

浮気は社会的に許されざる不貞行為ですが、「浮気をやめたいけどやめられない」と悩む方もいます。しかし、パートナーを裏切る行為は決して許されるものではありません。浮気をしてしまっている方は今一度浮気のリスクを考えて、浮気をやめるべきです。

また、パートナーの浮気を疑った場合は事実確認が先決です。「本当に浮気されているのか」「どこまでの関係の浮気なのか」など、浮気の事実を調べていきましょう。

ある程度の浮気調査であれば個人でも可能ですが、多くのリスクが伴うため、おすすめできません。

より確実な証拠を集めるためにも、ラビット探偵社のようなプロの機関に相談するようにしてください。

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本記事の監修者
黒岩弘敦
  • 氏名:黒岩 弘敦
  • 経歴:元警察本部 刑事部在籍
  • 紹介文:元神奈川県警警察本部刑事部管理課に従事。その経験を活かし職員のコンプライアンスの向上、個人情報の秘匿に対する秘匿の堅持、法令に抵触しない技法等の社内教育を実施。
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