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不倫してる人の特徴とは?不倫の証拠になるものや自分で集めるリスクを紹介

不倫してる人の特徴とは?不倫の証拠になるものや自分で集めるリスクを紹介

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不倫する人の特徴をご存知ですか?

配偶者ではない人と肉体関係を持つことが不倫で、他の人へ心が移り変わることを指す浮気とは意味合いが違います。不倫は離婚原因として認められ、相手に慰謝料を請求することが可能です。

この記事では、不倫している人の特徴や発覚後にすべきこと、不倫の証拠になるものなどを詳しく紹介します。パートナーの不倫を疑っている方は、ぜひ最後までご覧ください。

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不倫してる人の特徴

不倫してる人の特徴

現在進行形で不倫をしている方には、少なからず後ろめたいという気持ちがあります。ここでは、不倫している人に共通する主な特徴を紹介します。

生活パターンの変化

いきなりパートナーの生活パターンが変化したときは注意が必要です。

例えば、いきなり外出の頻度が増えた、休日出勤が増えた、残業が増えたなど、いつもは会社からすぐに帰宅していたのに、残業や会食が増加したときは警戒が必要かもしれません。

特に「毎週金曜日は帰宅が遅い」など、決まった時間に新しい習慣が加わった場合は注意が必要です。

スマホを肌身離さない

家でもスマホを離さずに持ち運ぶのは怪しいです。

以前はリビングや寝室にスマホを置きっぱなしにしていたにも関わらず、急にトイレやお風呂にも持って行くようになった場合、隠れて不倫相手に連絡している可能性があります。

また、いつ不倫相手から連絡がくるか分からないという恐怖心から、少しでもスマホを離さないようにしようという防衛反応が働いている可能性も考えられます。


突然優しくなる

パートナーに隠れて不倫していると後ろめたさがあるため、優しくなる傾向があります。

普段はそんなこと絶対にしないのにいきなりお土産を買ってきたり、花を買ってくる、好きなケーキを買ってくる、優しい言葉をかけてくるなど、急な態度の変化には注意が必要です。

罪悪感からプレゼントを渡そうと考えるのは実はよくあることであるため、普段なら絶対にしないような親切には過敏になりましょう。

飽き性

飽き性の方は、次から次へと新しい刺激を求める傾向があります。

物事に対して飽き性の傾向が強い方は、人に対しても飽き性である可能性が高いです。そのため、婚姻生活が長く続く程、他の異性を求めてしまいます。

性欲が強い

性欲の強さは不倫のしやすさにも直結する要素です。

睡眠欲、食欲、性欲は三大欲求とされています。性欲が強すぎるがあまり、パートナーだけでは物足りず不倫に走ってしまう方は少なくありません。

性欲の強さは男性ホルモンと深い関係があるため、体毛が濃い、負けず嫌い、闘争心が強いなどに当てはまる男性には注意が必要です。

社交的

社交的な人は交友関係が広いため、不倫するチャンスが多いです。

誰にでも気兼ねなく接することができる方は、人との交流が増えます。また、社交的な人は話しかけられやすい人であるため、異性からモテる場合が多いです。

経済的に余裕がある

経済的に余裕がある人は不倫をしやすい傾向があります。

ホテルでの密会や食事、不倫相手との旅行やデートは、基本的に男性が支払うもの。つまり、家庭を維持しながら不倫相手に使う分のお金を用意できなければ成り立ちません。

また、経済的に余裕がある男性は女性からモテる傾向があるため、そういった面から考えても不倫をしやすくなるといえます。しかし、収入が多くても妻がお金の管理をしている場合は別です。

服装が変わる

いきなり服装の趣味が変わったり若々しくなった場合は注意が必要です。

人間が急に趣味が変わることは稀です。それにも関わらず、いきなり服装が変わるのは不倫相手に好かれようという魂胆がある場合が考えられます。

服装だけではなく、髪型や装飾品など、身につける物を気にするようになった場合も要注意です。

寂しがり屋

男女を問わず、一人でいるのが苦手で寂しがり屋の人は不倫をしやすい傾向にあります。

婚姻生活では、夫婦どちらかが忙しく、なかなか一緒にいる時間が作れないことも少なくありません。そんなとき、寂しさを埋めようと考えてしまうのが不倫をする人の特徴です。

常に誰かが近くにいなければ落ち着かないという人は、少なからず一定数います。寂しがり屋の不倫体質を改善するのは難しいため、結婚前に見極めることが重要です。

家庭に不満がある

家庭に不満がある人も不倫しやすい傾向にあります。

多くの方は家庭に癒しを求めています。しかし、家庭では落ち着くことができず、いつも怒られてばかりいるなど、居心地が悪ければ癒しを外に求めてしまうでしょう。

家庭に不満があり婚姻生活がうまくいっていないと、不倫されやすくなります。

不倫が発覚した時にやるべきこと

不倫が発覚した時にやるべきこと

万が一パートナーの不倫が発覚した場合、まずは落ち着くことが重要です。我を忘れて感情を爆発させる行為は最善とはいえません。

今後の2人のことを冷静に考えながら、以下で紹介することを実践してみてください。

まずは証拠を集める

まずは、絶対に言い逃れできない証拠を集めることが重要です。

有効な証拠があれば裁判になっても正当な離婚原因として認められますし、慰謝料も請求できます。反対に、証拠がなければ相手が不倫を認めなければ立証できません。

不倫の証拠を集める際は、絶対にパートナーへ気づかれないようにしてください。証拠を集めていることがバレれば、証拠を隠滅される可能性があります。

自力でできる証拠集めは以下の通りです。

  • 尾行
  • スマホをチェックする
  • 友人への聞き込み

不倫の証拠を集めるのは重要ですが、盗聴等の違法行為は絶対にNGです。違法行為で集めたものは正当な証拠にはならないため、法に則り冷静に取り組みましょう。


本人に事実確認をする

本人へ事実確認することも重要です。

「もしかして不倫してる?」「この日は何をしていたの?」「最近の行動についてなんだけど…」このように、不倫の核心について深く切り込んで話してみましょう。

多少なりとも後ろめたさがあり悪いと思っている場合は、この時点で証拠がなくても白状する可能性があります。きちんと目を見ながら、冷静に話をしてみましょう。

2人で話し合う

不倫発覚後の選択肢は、離婚するか婚姻関係を継続するかの二択です。どちらを選択するかは、2人できちんと話し合い決めなければいけません。

「1回目だったから話し合いで許すことにした」「不倫をしないためのルールを作った」など、1回目は許して婚姻関係を続けるという選択肢を取る方も少なくありません。

離婚する場合でも、子どもがいれば親権問題や、慰謝料の話し合いも行う必要があります。

再発防止のチャンスを与える

婚姻関係を継続する選択肢を選んだ場合は、再発防止のチャンスを与える方法があります。

例えば、目の前で不倫相手の連絡先を消させる、使えるお金を制限する、必ず何時に帰宅するなどの門限を決めるなど、ルールはお互いに話し合いで決めていきます。

その際、「2回目はないよ」と釘を差しておくことも忘れないようにしてください。

弁護士に相談する

間に弁護士を挟んで話し合いを進めるのも一つの方法です。

「離婚をしたいけど相手が応じてくれない」「慰謝料を請求したい」「パートナーと不倫相手の双方に念書を書いてほしい」など、弁護士へ相談した方がよい場面は多くあります。

経済的な余裕がなければ、無料相談を受け付けている弁護士事務所を探してみてください。

不倫の証拠になるもの

不倫の証拠になるもの

不倫の証拠は何でもよいというわけではありません。ここでは、慰謝料を請求する際に有効となる主な不倫の証拠を詳しく紹介します。

メール・SNS

不倫相手とのメールやSNSでのやり取りは証拠になります。

ただやり取りしているだけでは証拠になりませんが、肉体関係の有無が容易に推認できるような内容であれば間違いなく証拠として有用です。

例えば、「昨日のホテルは楽しかったね」「気持ちよかったね」「またしたい」など、直接的な言葉がなくても容易に推認できる内容が含まれていれば問題ありません。

注意点は、単なる日常会話程度の場合は不倫の証拠にならないという点です。

クレジットカードの利用明細

クレジットカードの利用明細も強力な証拠になります。

例えば、不倫相手とのデートで使ったレストランや映画館、宿泊の際に利用したホテルや旅館などは、その日そこにいたという証拠になるため、メールなどの証拠と合わせて不貞行為を立証できます。

クレジットカードだけではなく、レシートや領収書もそこにいたことを示すものであるため、不倫の証拠として重要なものとなります。

写真・動画

不倫相手と共に写っている写真や動画は証拠になります。

例えば、ラブホテルから2人で出てくる場面が動画として残っていれば、肉体関係があることを示す強力な証拠です。男女が2人でラブホテルから出てきて、何もなかったでは話が通りません。

他にも、抱きついてキスをしている、仲良さそうに体を寄せて歩いている、腕を組んでいるなど、証拠として認められる写真や動画は多くあります。

写真や動画を証拠として使う際に重要になるのは、パートナーと不倫相手の顔がはっきりと写っているかどうかです。ぼやけていたりすると、言い逃れされる可能性があります。


録音データ

パートナーと不倫相手の会話も重要な証拠になります。

例えば、パートナーの車の中にICレコーダーを忍ばせておき、不倫相手との録音を会話しておくという方法があります。この録音データに肉体関係を示唆する内容があれば、確実な証拠になります。

肉体関係を示唆する会話が仮になくても、日時や場所、密会していることを示す重要な証拠になることは間違いありません。他の証拠と合わせて不貞行為立証に役立つこともあります。

探偵による調査報告書

探偵による調査報告書は事実関係が明確であるため、離婚調停や訴訟で使う不倫の証拠として高い信用力があります。

探偵の調査報告書では、自分一人では揃えられない証拠を集めることができます。

パートナーの行動を尾行して証拠となる写真を撮影し、その日の行動を逐一報告書としてまとめてくれるため、言い逃れできない証拠を抑えることが可能です。


自分で証拠集めするのは危険

自分で証拠集めするのは危険

自分一人でも、尾行や録音ツールを忍ばせるなどで不倫の証拠を集めることはできますが、さまざまなリスクがあることを忘れてはいけません。

ここでは、自分で証拠を集める主なリスクを詳しく紹介します。

パートナーに証拠集めをしていることがバレるリスク

当然ですが自身はパートナーに顔が割れているため、証拠を集めていることがバレるリスクが常に付き纏います。

万が一パートナーに証拠を集めていることがバレると、夫婦関係に溝ができたり証拠隠滅を図られるリスクが考えられます。

仮に不倫をしていない場合、パートナーから激怒されて逆に離婚を切り出されてしまうかもしれません。誰でも、悪いことをしていないのに疑われるのは良い気持ちにはなりません。

また、不倫をしているかもしれないという心理状態では、冷静な証拠集めができないことも多いです。無茶な証拠集めを繰り返した結果、悪循環に陥ることも少なくありません。

違法行為になるリスク

不倫の証拠集めが、意図せず違法行為に該当しているリスクが考えられます。

例えば、パートナーのスマホやパソコンのデータを無断で確認する行為はプライバシー侵害であり、尾行も度が過ぎればストーカー規正法違反になる可能性があります。

他にも、不倫相手の家へ無断で侵入する行為は住居侵入罪にあたり、当然のことながら違法行為を相手から訴えられれば損害賠償を請求されます。

いくら相手が不倫をしているから悪いといっても、違法行為は絶対に行ってはいけません。

有益な情報をつかめないリスク

自力での証拠集めでは、必ずしも有益な情報を掴めるとは限りません。

まず、不倫の証拠を集めるのはパートナーに絶対にバレてはいけないというのが前提です。顔が知られている関係では、まずここが極めて難しいのは言うまでもありません。

さらに、ICレコーダーの用意、スマホやパソコンの確認、尾行など、証拠を集めるには手間とコストがかかります。小さい子どもがいる家庭では、その時間を捻出することはできません。

精神的ダメージを負うリスク

不倫の証拠を集めるときは、大きな精神的ダメージを負うリスクがあります。

不倫のボーダーラインは肉体関係の有無であるため、不倫の証拠=不貞行為の証拠です。信用していた大切なパートナーが不倫していたと発覚すれば、少なくない精神的ダメージを負うでしょう。

自身で不倫の証拠を集めるときは、ダメージを受けることも覚悟しておかなければいけません。


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まとめ

不倫している人の特徴や不倫発覚後にすべき行動、不倫の証拠になるものや自力で証拠集めをするリスクについて分かりやすく紹介していきました。

不倫は離婚原因として認められる重大な不貞行為ですが、確実に慰謝料を請求するためには揺るがない証拠が必要です。

メールやSNS、クレジットカードの利用明細や録音データなどを使い、自力で証拠を集めることは可能ですが、少なくないリスクがあることも忘れてはいけません。

仮に証拠を集めていることがパートナーにバレれば、そこから関係性は悪化していき、違法行為が発覚すれば逆に損害賠償を請求されることもあります。

自身へ降りかかるリスクをなくしながら不倫の証拠を集めたいと考えている方は、浮気調査に特化したラビット探偵社へご相談ください。

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本記事の監修者
黒岩弘敦
  • 氏名:黒岩 弘敦
  • 経歴:元警察本部 刑事部在籍
  • 紹介文:元神奈川県警警察本部刑事部管理課に従事。その経験を活かし職員のコンプライアンスの向上、個人情報の秘匿に対する秘匿の堅持、法令に抵触しない技法等の社内教育を実施。
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