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浮気調査

不倫の期間はどれくらい?長期化するリスクや終わるきっかけ7選

不倫の期間はどれくらい?長期化するリスクや終わるきっかけ7選

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不倫の期間は、どれくらいが一般的とされているのでしょうか。

不倫の期間は人によりさまざまですが、不倫相手との波長が合うと、きっかけがない限り関係は長く続きやすい傾向にあります。

パートナーの不倫で慰謝料を検討している場合は、不倫している期間の長さも、慰謝料に影響を与える要素の一つです。

この記事では、不倫の期間や関係が長期化するリスク、終わる主なきっかけなどを詳しく紹介します。

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不倫の期間はどれくらい?

不倫の期間はどれくらい?
不倫は、どれくらい続くものなのでしょうか。ここでは、不倫の期間について紹介します。

1年以上から長いとされる

不倫関係は、1年以上続くと長いとされています。不倫関係が1年以上続くケースは全体の50%程度であり、不倫している人の半分は1年の間に関係を解消していることになります。

不倫には遊びと本気の2パターンがあり、遊びの場合は1回きりの関係になる場合も多いですが、本気の場合は何度も不貞行為を繰り返すため、期間は長くなるのが一般的です。

このように、遊びか本気かによっても不倫の期間は異なる特徴があります。

しかし、遊びで不倫をする人は、不倫関係を解消しても違う人と不倫を繰り返す傾向にあるため、トータルすると不倫の期間は長くなりやすいです。

期間が長くなりやすい理由

不倫関係が長きしやすい理由は、婚姻関係のような嫉妬や長く一緒にいることによって生じるストレスが少なく、癒しや娯楽と考えて関係を継続するケースが多いためです。

そのため、不倫関係が1年以上続いてくると、関係は2年、3年と長期化しやすくなります。

また、1年以上関係が続いているということは、これまでに大きなトラブルがなく、家族にバレずに不倫関係を継続できたことになります。

お互いに不倫をするリズムが生活の中に浸透しているため、大きな問題がなければ関係を切る理由もなく、関係が継続しやすくなるのです。

不倫が終わるきっかけ7選

不倫が終わるきっかけ7選

不倫関係も、最終的には終わりを迎える場合が多くあります。ここでは、不倫が終わるきっかけを7つ紹介します。

周囲にバレた

不倫相手が職場の人のように、共通の知り合いがいるケースだと周囲に不倫がバレて関係が終わることがあります。

例えば、職場の既婚者の男女が2人でいるところを同僚が見かけた場合、その噂は社内で広がることになるでしょう。

職場で噂が広がっていくと上司の耳にも入り、場合によっては聞き取りが行われることや、別の部署に飛ばされることもあります。

不倫関係が長くなるほど噂も広がり、周囲にバレる可能性は高まります。

一方で、オンラインで知り合った相手のように共通の知り合いが少ない不倫については、周囲にバレることは少ないです。

自然消滅

不倫関係が終わるきっかけとして多いのは、自然消滅です。

不倫はパートナーと生活をしながらの不貞行為となるため、生活のリズムが変わったり、転勤になったりすることで、自然と連絡を取る機会が減って会わなくなることもあります。

不倫は、妻や夫などの本命がいるうえでの関係となるため、恋愛のときのように相手に執着せず、音信不通になっても相手を深追いするようなことは少ないでしょう。

自制心が働いた

不倫をしている人の中には、悪いことをしているという罪の意識を持っている場合が多く、自制心が働くことで不倫関係を終わらせることもあります。

自制心が働くきっかけはさまざまですが、「パートナーや子どもを大切に思う」「パートナーや子どもを傷つけたくない」など、家族が理由となるケースが多いです。

不倫をしているどちらかに自制心が働くと、不倫関係は解消されやすくなります。

本命ができた

不倫が終わるきっかけとして、不倫相手以外に本命ができるパターンもあります。

このような理由で不倫関係を終わらせる人は恋愛体質の方が多く、今の不倫相手と関係が終わったら新しい相手を見つけるでしょう。

パートナーに対する愛情もほとんどなく、これからも同じことを繰り返すと想定されます。

騙されていた

不倫関係が終わるきっかけとして多いのは、不倫相手に騙されていたことに気づいたときです。不倫をしている人の中には、下記のような嘘をついて相手を騙している人も多くいます。

  • 離婚の予定がないのに離婚をほのめかす
  • 結婚しているのに独身と偽る
  • 家族円満であるのに家族と不仲と偽る

不倫で相手を騙す理由の多くは、自分に気を惹かせて、都合のいい時に遊べる相手をキープしたいためです。

このような嘘は不倫の初期段階でバレることが多いため、不倫関係との交際期間は短くなる傾向にあります。

また、既婚者と不倫していた場合、相手の配偶者から慰謝料を請求される可能性がありますが、不倫相手が嘘をついていた場合は慰謝料を支払わなくていい場合もあります。

子どもができた

不倫関係が終わるきっかけとして、配偶者との間に子どもができるケースがあります。

不倫関係が終わる理由は、子どもが生まれることで生活が大きく変化し、さらには親としての自覚が芽生えることで、不倫への罪悪感やバレては困るという焦りの気持が生じるためです。

しかし、不倫相手が本気になっている場合は子どもができても別れず、子どもが生まれてからしばらくして不倫が再燃するようなケースもあります。

気持ちが冷めた

急に気持ちが冷めたという理由で、いきなり不倫関係が終わるようなパターンもあります。気持ちが冷める理由として、特に多いのは下記のようなケースです。

  • 不倫相手の愛情が重たい
  • 不倫相手に魅力を感じなくなった
  • 不倫関係がマンネリ化している
  • パートナーが不倫を疑いはじめた
  • 家族の愛情を再確認した

不倫は、家族関係が破綻している場合を除き、罪悪感とスリルや刺激を天秤にかけて行っています。罪悪感やスリルや刺激よりも大きくなると、気持ちが急速に冷めて不倫関係を解消することにもつながるのです。

不倫の期間が長期化するリスク

不倫の期間が長期化するリスク

不倫の期間が長期化することで、不倫している当事者には大きなリスクが生まれます。ここでは、不倫の期間が長期化するリスクを3つ紹介します。

慰謝料が高くなる

不倫の期間が長期化することで、慰謝料の相場が高くなるため、不倫相手の配偶者に訴えられたときに高額の慰謝料を請求されるリスクがあります。

例えば、不貞行為の回数が1回だけなら慰謝料は数十万円と低額になるケースが多いですが、10年以上にわたって数え切れないくらいの不貞行為をしていると、数百万円規模の請求になることも珍しくありません。

不倫の期間が長期化すると慰謝料が高くなる理由は、被害者となる配偶者への精神的な負担が大きいと判断されるためです。

仮に、10年以上にわたって不倫をしてきた場合、10年以上も配偶者を騙していたことになり、これまで築き上げてきた信頼関係が大きく傷つけられたと判断されます。

また、不倫の期間が長期化するほど発覚する可能性も高まるため、慰謝料を請求されるリスクそのものも高まります。


社会的信用の失墜

不倫期間が長くなればなるほど、バレたときの社会的信用の失墜が大きくなります。

例えば、「Aさんは1年不倫をしていた」と「Aさんは10年不倫をしていた」では、後者の方が罪は重たいと感じる方も多いでしょう。

不倫関係が短いと一時的な気の迷いと思われることもありますが、不倫関係が長い場合には、不倫相手や配偶者との関係を清算ができず、だらしのない人間というイメージを持たれます。

また、不倫相手が職場にいる場合は、不倫関係が長期になるほど周囲にバレるリスクが高まり、噂が広まって職場に居づらくなることで自主退職に追い込まれることもあります。

最近はSNSで不倫が拡散されることも多く、自分の身近な人だけでなくまったく知らない人にも知れ渡ってしまうことも、大きなリスクといえるでしょう。

体調を崩す可能性がある

不倫期間が長くなってくると不倫相手にも情が移り、本気で好きになってしまうことで些細なことで傷つき、体調を崩すケースがあります。

恋愛であれば、いつでも自分のペースで相手に連絡することや、誰の目も気にすることなく会いたいときに会えます。しかし、不倫関係の場合はパートナーや知り合いの目を盗みながら、連絡を取ったり会ったりしなければなりません。

割り切った関係であればそれでも問題ないですが、本気で好きになってしまうと、叶わない恋に深く悩んで傷ついてしまうものです。どれだけ苦しんでも原因が不倫であるため、誰にも相談できず、1人で悩みを抱えて体調に影響が出てきます。

不倫の慰謝料請求には証拠が必要

不倫の慰謝料請求には証拠が必要

パートナーの不倫相手に慰謝料を請求したり、不倫を終わらせるためには証拠が必要です。ここでは、不倫の証拠となるものを紹介します。

音声データ

音声データは不倫の証拠になる場合がありますが、取得方法によっては証拠にならず、罪に問われる可能性もあるため注意しましょう。

浮気の証拠に有効とされるのは、下記のような音声データです。

  • 本人が不倫を認めている会話
  • 性行為中の音声
  • 性行為を匂わすような会話

不倫の証拠として認められているものは肉体関係に関することで、好意があることが伝わる会話だけでは証拠になりません。また、上記のような音声データが取得できても、「言わされた」、「大人向け動画を見ていた」と言い逃れされる可能性もあります。

また、パートナーの所有物や不倫相手の家や車など、「夫婦共有のもの以外」にボイスレコーダーを仕掛けることは違法行為となり、証拠として認められないため注意しましょう。

その他、パートナーのスマホに遠隔操作アプリを仕込んで音声データを抽出する方法もありますが、婚姻関係にあっても勝手にアプリを仕込むことは、「不正指令電磁的記録供用罪」や「不正アクセス禁止法違反罪」などに該当する可能性があります。

浮気調査を自分で行う場合は、法律やリスクについて調べておくことも大切です。


写真・動画

不倫の証拠として、性行為やそれに関連する写真や動画があります。例えば、下記のような写真や動画が不倫の証拠として有効です。

  • ホテルに出入りする写真や動画
  • 性行為前後の写真や動画
  • 性行為中の写真や動画

ツーショットやキスの写真などは、不倫の証拠として不十分になるケースがあります。

また、性行為に関連する写真や動画の撮影ができても、顔が不鮮明な場合や日時や場所が特定できない場合は不倫の証拠として認められません。不倫は夜に行われやすいため、ホテルの出入りを狙って写真や動画を撮っても、暗く写ってはっきりしないこともあります。

性行為に関連する写真や動画なら、ラブホテルを出入りしている姿が狙いやすいです。キレイに撮影することがポイントになるため、高性能なカメラを使うか、探偵社に依頼して調べてもらうことをおすすめします。

不倫相手と会っている時間や場所がわかっていれば調査にかかる時間も少なくなるため、探偵社に依頼しても費用も大幅に抑えられるでしょう。


LINE・メール

LINEやメールのやりとりに肉体関係を匂わすような内容があると、不倫の証拠となります。具体的には、下記のようなやり取りです。

  • 2人で夜を過ごしたことがわかる
  • 性行為をしていたことを匂わしている
  • 不倫を認めている
  • ラブホテルや自宅に2人で滞在していたことがわかる
  • パートナーや不倫相手の裸の写真や動画が送られている

最近はLINEやメールだけでなく、SNSのメッセージ機能を使ってやりとりしていることも多いため、パートナーのスマホが覗ける環境にある場合はSNSもチェックしましょう。

一方、性行為とは関係のない内容だと不倫の証拠にはなりません。例えば、「愛しているよ」、「大好きだよ」、「今のパートナーと別れたい」などの内容は不倫をしている証拠とはいえません。

パートナーのLINEやメール、SMSのやり取りを見ること自体もハードルが高く、スマホを覗けたとしても、不倫をしている当事者が警戒してやりとりを消していることもあります。

また、パートナーであってもSNSのIDやパスワードを入手し、本人以外のスマホから不正にアクセスすることは、不正アクセス禁止法で罪に問われる可能性があることも覚えておきましょう。



不倫の証拠集めはラビット探偵社へ!

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調査料についても1時間あたり7,000円から対応しており、報告書作成にかかる費用や深夜・早朝の割増料金、移動経費などはいただきません。弁護士の初回相談費用も無料となっているため、不倫の証拠が掴んだあとに、慰謝料の請求や離婚を検討している場合も安心です。

また、ラビット探偵社には専門カウンセラーによるサポートが受けられるサービスも提供しており、不倫の証拠を取得したあとの方向性について相談できる体制も整っています。

「証拠はまったくないけど、パートナーが不倫しているかもしれない」という小さな違和感や不安から不倫の証拠を掴めることもあります。

無料カウンセリングにも対応しているため、まずは気軽にお問い合わせください。

まとめ

不倫期間は、1年以上になると長く、1年未満は短いといわれています。

不倫が長期化する場合はお互いに本気になっている場合が多く、きっかけがないと不倫関係が解消されることはないでしょう。

不倫されている側の視点でみると、不倫が長期化している場合は請求できる慰謝料も多くなり、パートナーや不倫相手の社会的信用を大きく失墜させることもできます。離婚したい場合も、不倫の証拠があれば裁判で有利に働くでしょう。

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本記事の監修者
黒岩弘敦
  • 氏名:黒岩 弘敦
  • 経歴:元警察本部 刑事部在籍
  • 紹介文:元神奈川県警警察本部刑事部管理課に従事。その経験を活かし職員のコンプライアンスの向上、個人情報の秘匿に対する秘匿の堅持、法令に抵触しない技法等の社内教育を実施。
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